コソボ(アルバニア)=東欧の朝鮮人
投稿者: uwasawosuruhito 投稿日時: 2008/03/12 01:31 投稿番号: [1239 / 2559]
先週の週間新潮3/13号:高山正之のコラム【変見自在】を読むべし
コソボは元々セルビアの聖地。オスマントルコがセルビア征服後に、セルビアの再興を根絶させようとして彼らをその聖地から追放し、変わりにイスラム教に転向したアルバニア人を大量移住させたのが元々の原因。そういえばセルビア正教のオフリド修道院はコソボの山中。
アルバニア人は、ビザンチンが強い時は正教徒、トルコが来るとすかさずイスラムに改宗、ソ連が来るとたちまちスターリン主義に染まり、フルシチョフがスターリン批判をやると毛沢東に擦り寄る"東欧の朝鮮民族"(高山氏)とのこと。
>クロアチア、スロベニアなど反対しながらもこれらの独立を認めてきたユーゴスラビアであったが、 コソボ自治州だけはそれらとは事情が違っていた。14世紀にこの地は中世セルビア王国の中心でありセルビア人の信奉するセルビア聖教の教会や遺跡が数多く存在するセルビア人の聖地とも呼べる場所であった。
17世紀以降、オスマントルコ支配時代にはコソボのセルビア人は宗教的迫害や弾圧を受けコソボ
を離れる。その後コソボに入植したのがイスラム教に改宗したアルバニア人であった。従って現在
のコソボはセルビア人の聖地であり正統な所有地であると考えられている。
これは メッセージ 1225 (jgeilsbandfreak さん)への返信です.
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