支那のネパ−ル介入
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2007/12/25 09:01 投稿番号: [1144 / 2559]
ネパール王室廃止が確定的、暫定政府に毛派復帰
【ニューデリー=永田和男】ネパール暫定政府を構成する与党6党と旧反政府勢力のネパール共産党毛沢東主義派は23日夜、国の在り方を「連邦共和制」と暫定憲法の前文に明記し、2008年春までに行われる制憲議会選挙後に王室を廃止することで正式合意した。
毛派の政権復帰の見返りに毛派の主張を受け入れたもので、今後、議会が承認する。240年近い歴史を誇るネパール王室の廃止は確定的となった。
反王室闘争を掲げる毛派は今年9月、制憲議会選で不利が予想されることから同選挙を待たず、共和制移行を宣言するよう求めて政権を離脱、武装闘争再開もちらつかせていた。
だが、その後、最大政党のネパール会議派など各党も、王室への国民の信頼回復はないとの判断から続々共和制支持を打ち出し、王室廃止は既定路線化していた。
01年の王族射殺事件後、即位したギャネンドラ国王は、議会を解散し、直接統治を敷くなどの強権政治と、ぜいたくな暮らしぶりできわめて不人気で、06年春の政変後はほとんど公に姿を見せない。王室廃止に国民の抵抗はないと見られる。
だが、毛派と10年以上内戦を戦った軍内部には、なお王室に忠誠を示す勢力もあり、「国王が武力に頼って制憲議会選阻止に出る可能性も排除できない」(地元ジャーナリスト)とされる。このため、6党と毛派の合意には「国王の選挙妨害工作が明るみに出れば王室は即刻廃止できる」との一項も盛り込まれた。選挙は、08年4月12日までに行われることになっている。
毛派はこの他、制憲議会選を自派に有利な比例代表制で行うよう求めていたが、全601議席中6割近い335議席を同制度で決めることで妥協が成った。ただ、具体的な毛派の政権復帰時期は明らかにされていない。
(2007年12月25日0時37分 読売新聞)
>王室闘争を掲げる毛派は今年9月、制憲議会選で不利が予想されることから同選挙を待たず、共和制移行を宣言するよう求めて政権を離脱、武装闘争再開もちらつかせていた。
彼らの基本戦術です。
PA−はまた無視ですか?
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