温室ガス「先進国25〜40%の削減」追加
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/12/10 08:17 投稿番号: [1110 / 2559]
「努力目標」だそうで。
支那は自分から「努力」しないからなあ。
温室ガス削減、中国などには「努力目標」…EU提案
【バリ島(インドネシア)=森太】バリ島で開催中の国連気候変動枠組み条約第13回締約国会議(COP13)で焦点となっている京都議定書(2008〜12年)後の温室効果ガスの削減体制について、欧州連合(EU)が、中国など新興国については、罰則のない「努力目標」を設ける案を提出していることがわかった。
EUの主張では、先進国については13年以降、京都議定書で定められている削減義務よりも厳しい目標を掲げるべきだとしている。その一方で、中国、ブラジルなどの新興国については、削減目標を今後議論すべきだとし、先進国よりも緩やかな「ノールーズ・ターゲット」(失うもののない目標)を設定すべきだとした。
これは、中国などの妥協を引き出し、削減の枠組みに参加させることを狙った戦術と見られる。日本や米国は、次期枠組み交渉の場を設けることにとどめ、数値目標などの決定は先送りすべきだとの立場を取っている。
一方、今後の交渉のたたき台となる分科会・共同議長案が8日、示された。各国で意見の割れる項目は併記する形をとっている。その前文で、先進国が20年に1990年比で25〜40%の削減を求められる科学的証拠があるとうたっているが、日本政府代表団は「周知の合意のように書いているのはおかしい」と話している。
(2007年12月9日11時31分 読売新聞)
これは メッセージ 1109 (jgeilsbandfreek さん)への返信です.
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