IPCCで演説したニダ
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/11/18 06:44 投稿番号: [1073 / 2559]
IPCCは、ことし3回発表した報告書を一本化するため、12日からスペインのバレンシアで総会を開いて、温暖化の影響や被害が及ぶ地域などについて議論を進め、17日にパン・ギムン事務総長らが記者会見して報告書を発表しました。それによりますと、地球温暖化は加速しており、世界の平均気温は最悪の場合、今世紀末には6.4度上昇し、今後対策を講じても、小さな島国では海水面の上昇によって水害の危険が高まるほか、サンゴの白化や森林火災、干ばつの増加などは避けられず、回復不可能な影響が出るおそれがあると、これまでより踏み込んで警告しています。パン事務総長は「これ以上の温暖化を防ぐために、われわれに残された時間はない」と述べて、各国政府に早急な対応を求めたうえで、温室効果ガスの排出量が特に多いアメリカや中国を名指しして、来月インドネシアで行われる温暖化対策の国際会議において建設的な役割を果たすよう求めました。
http://www3.nhk.or.jp/news/2007/11/18/d20071117000138.html↑で顔確認していただくと、前より横柄になったのが判ります。
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