朝鮮妄想

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韓流は終わったのか?

投稿者: aki_kaze_u_ru_ru 投稿日時: 2009/11/03 00:34 投稿番号: [21 / 1457]
>韓国ドラマはアジアを越えて世界に羽ばたくという期待が広がった。

という妄想が終わったということで、ここに投稿します。

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=1102&f=entertainment_1102_011.shtml

ドラマ『冬のソナタ』と『宮廷女官   チャングムの誓い』でスタートした韓流ブームが、冷めるとは思わなかった。“第2の”ヨン様とチャングムに続くスターは絶えず誕生して、韓国ドラマはアジアを越えて世界に羽ばたくという期待が広がった。しかし、韓流はそんなに長くは続かなかった。むしろ韓流に対する執着と固執で、韓国ドラマは今深刻な副作用に悩んでいる。

   ドラマの製作会社は、韓国内の視聴者ではなく韓流ドラマを作ることに集中した。その結果、無理なキャスティングと多過ぎる製作費で製作会社がフラついて、ドラマは亜流があふれている。最近はマクチャン(非現実な)ドラマの氾濫で、果たして韓流が再起することができるかという心配まで広がっている。お金、不倫、そして出生の秘密など、枠にはまった素材と非常識な展開で、韓国内の視聴者まで背を向けた韓国ドラマで、「韓国ドラマの世界化」を夢見ている現実が、とてもアイロニーではないか。

   韓流の成功に対する驕りのためだろうか。さもなければ、新しい神話のための欲望だろうか。韓国ドラマは「韓流ドラマ」作りに血眼になった。新しいキラーコンテンツに悩むより、既存の韓流ドラマの成功方程式をそのまま踏襲した。新鮮な素材を開発するより、人気があるジャンルに類似したストーリーを無数に排出した。

   俳優のキャスティングも同じだ。キャラクターに相応しいキャスティングより、無条件な韓流スターキャスティングに固執した。そのため第2、第3のスター誕生はなく、既存の韓流スターの出演料だけが天井知らずに上昇する事態となった。理由は一つ。海外のファンが好む内容、好むスターを組み合わせて、外国に売ることが目的だったためだ。内容を備えていないドラマは、韓国でも無視された。「第2の冬のソナタ」を夢見たチェ・ジウの『スターの恋人』や、クォン・サンウが出演した『シンデレラマン』が極端な例。韓流スターを前面に出した『太陽を飲み込め』、『カインとアベル』なども期待以上の成果を収めることはできなかった。

   最初から決心して作ったこれらのドラマが、意図したとおりに海外でヒットしたのなら慰めになっただろうが、韓流ドラマ危機の先鋒となった。韓国ドラマに熱狂した海外ファンたちは、似たり寄ったりの韓国ドラマに、千編一律という否定的な評価を下した。海外でのバブル人気が消え、韓国内のドラマ産業まで低迷する結果を産んだ。莫大な製作費で製作会社がフラつき、借金の山に座り込んだ。予告できた事態だった。新鮮なコンテンツもなく、包装だけもっともらしいドラマは、決して成功しないという教訓を得るには、あまりにも大きい代価を払った。
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