力尽きるまであっと驚かせたい(呆笑)2
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2010/11/15 13:24 投稿番号: [9848 / 10735]
■「力尽きるまで日本をあっと驚かせ続けたい」
いよいよ金成沢は心を磨き始めた。1日2、3時間の睡眠で、買い出しやけいこを除いたすべての時間をトレーニングに費やした。夜12時を過ぎても金成沢の部屋の明かりは消えなかった。1回の食事で5杯もおかわりした。負けないためには、太らなければならなかったのだ。こうして苦難の3年半が経った後、金成沢は身長183センチに体重150キロと、立派な力士に成長し、2軍レベル(十両)にまでのし上がった。2002年のことだった。
その6カ月後には、いよいよメジャー(幕内)進出を果たした。金成沢は「主に相手を押し倒す相撲にシルムの引っ張る技とタイミングを合わせたところ、相手が力なく倒れていった」と話した。番付が上がったことで、世の中が明るくなった。
十両では80万円、幕内になると100万円の月給がもらえるようになった。現在、春日山部屋の力士は計20人。金成沢は「最年少が15歳だが、わたしがあいさつするだけで堅くなってしまって、何も言えなくなる」と話した。住民たちが近付いてきては、写真を撮ったり、サインをせがんだりする。金もたくさん稼いだ。母のために仁川にあるマンションも購入した。「韓国人はすごい」と、日本のマスコミにも注目された。「大スター」になったのだ。
こうして幕内での生活を8年続けた。一時ひざの靭帯(じんたい)が切れ、選手生命の危機を迎えたこともあった。しかし、まだ相撲を辞めるつもりはない。「力が尽きるまで、日本をあっと驚かせ続ける覚悟」と話した。
■相撲は体重ではなく、実力で階級を分ける
相撲は体重別ではなく、実力別に階級が分けられる。階級別の成績によって上位に昇進したり、下位に降格したりする。韓国の天下壮士に当たる横綱がいる幕内を頂点に、十両、幕下、序二段などに分けられる。十両以上を関取と称し、競技場にしこ名を掲げることができる資格が与えられる。1年に6場所(毎年隔月1、3、5、7、9、11月)が行われ、1場所で15戦ずつ行う。
チョン・セヨン記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
春日王って、評判になることある?
これは メッセージ 9847 (jgeilsbandfreak さん)への返信です.
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