米国籍コリアン、江南に最も多い
投稿者: aki_kaze_u_ru_ru 投稿日時: 2010/08/03 21:14 投稿番号: [9654 / 10735]
http://tosi.iza.ne.jp/blog/entry/1727887/
2010/8/1 中央日報
ソウル江南(カンナム)区に米国籍をもつ韓人たちが最も多く暮らしていることがわかった。
出入国外国人政策本部が最近発表した「外国籍同胞居所申告地域別・国籍別現況」(2010年6月末基準)によると現在居所証を発給され、韓国に居住している米国籍の韓人は3万3625人だった。
今回の統計資料は91日以上韓国に居住する場合、住民登録の代わりに韓国政府に登録しなければならない外国籍の居所申告者を対象にしたもの。米国籍の韓人たちが最も多く居住している所はソウル特別市(1万8313人)で、このうち江南区に3241人、瑞草(ソチョ)区2316人、米軍の多い竜山(ヨンサン)区に1980人だった。ソウルの次は京畿道(キョンギド)で8482人、続いて仁川(インチョン、1107人)、釜山(プサン、979人)、大田(テジョン、699人)の順だった。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=131711
引用ここまで
この記事では説明していませんから背景が分かりにくいですが、江南区というのは・・・ウィキにも解説がありましたな・・・要するににソウルでも富裕層の集まる場所で、特に教育熱心な親が集まることでも知られています。
富裕層を眼の仇にしていたノムたんなどはこの地区からソウル大学への進学を制限して地方に枠を回したりもしていました。
しかしソウル大学というところも世界的に見れば大したレベルではありませんから、工学部などは海外で研究をしている韓国人からも敬遠されているようです。
もともと韓国じゃ植民地的事情で海外留学が大流行しており、小学生のうちからアメリカに早期留学する習慣がありますからね。
08年にはソウル市内で早期留学の数が2年間で2倍になったという記事がありましたし、その内訳はアメリカ国籍コリアンが、江南区に3241人、瑞草(ソチョ)区2316人、というのと比例するかのように、江南区と瑞草区の小学生が25%(2107人)を占めている、ということでした。
”かのように”じゃなくて実際に比例しているんですが。
そういえば韓国で盛んな遠征出産について何度か書いてきました。冗談のように多いため09年1月には、エルトン・ギャレグリー米下院議員(共和党・カリフォルニア州選出)は8日、米国の市民権を得るため外国人が米国内で出産するのを防ぐ法案を議会に提出した、ということがありましたが、アメリカはまだ余裕があるため、06年に既に禁止したニュージーランドと違い、法案は否決されました。
しかし韓国人の遠征出産熱は、特に富裕層においては衰えず、韓国最大の財閥オーナーの息子と、有名な元アナウンサーの夫婦が、長男に続いて次男も米国で産んだ、などということが続くため朝鮮日報も、上層部の一部の人たちこそ、自由民主主義や市場経済の最大の敵、と書かざるを得ませんでした。
アメリカでも議員に続きメディアが、いわゆる「遠征出産」について、米国でも本格的に問題提起、を始めたようですし。
こういう背景があって、ソウル江南区に米国籍をもつ韓人たちが最も多く暮らしていることがわかった、ということになるわけですな。
多くの韓国人にとって最大の憧れは米国籍を得ることですが、韓国人が米国の市民権を取得することは至難の業だ、という事情があるため、一般庶民は本国においては何とか忌避したいと思っている軍隊にアメリカでは志願してまで入隊したがっていました。
江南あたりの住人はそういう苦労もせずに楽々と米国籍を得られる連中が多いんですね。格差の象徴とも言うべきものですが、あいにく日本じゃ米国籍がステータス・シンボルになったり実利(徴兵されないとか)ということもないため、理解は難しいでしょう。
日本は格差社会になった、などと書きたがるマスコミもありますが、本物の格差社会というのはこういうものです。
2010/8/1 中央日報
ソウル江南(カンナム)区に米国籍をもつ韓人たちが最も多く暮らしていることがわかった。
出入国外国人政策本部が最近発表した「外国籍同胞居所申告地域別・国籍別現況」(2010年6月末基準)によると現在居所証を発給され、韓国に居住している米国籍の韓人は3万3625人だった。
今回の統計資料は91日以上韓国に居住する場合、住民登録の代わりに韓国政府に登録しなければならない外国籍の居所申告者を対象にしたもの。米国籍の韓人たちが最も多く居住している所はソウル特別市(1万8313人)で、このうち江南区に3241人、瑞草(ソチョ)区2316人、米軍の多い竜山(ヨンサン)区に1980人だった。ソウルの次は京畿道(キョンギド)で8482人、続いて仁川(インチョン、1107人)、釜山(プサン、979人)、大田(テジョン、699人)の順だった。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=131711
引用ここまで
この記事では説明していませんから背景が分かりにくいですが、江南区というのは・・・ウィキにも解説がありましたな・・・要するににソウルでも富裕層の集まる場所で、特に教育熱心な親が集まることでも知られています。
富裕層を眼の仇にしていたノムたんなどはこの地区からソウル大学への進学を制限して地方に枠を回したりもしていました。
しかしソウル大学というところも世界的に見れば大したレベルではありませんから、工学部などは海外で研究をしている韓国人からも敬遠されているようです。
もともと韓国じゃ植民地的事情で海外留学が大流行しており、小学生のうちからアメリカに早期留学する習慣がありますからね。
08年にはソウル市内で早期留学の数が2年間で2倍になったという記事がありましたし、その内訳はアメリカ国籍コリアンが、江南区に3241人、瑞草(ソチョ)区2316人、というのと比例するかのように、江南区と瑞草区の小学生が25%(2107人)を占めている、ということでした。
”かのように”じゃなくて実際に比例しているんですが。
そういえば韓国で盛んな遠征出産について何度か書いてきました。冗談のように多いため09年1月には、エルトン・ギャレグリー米下院議員(共和党・カリフォルニア州選出)は8日、米国の市民権を得るため外国人が米国内で出産するのを防ぐ法案を議会に提出した、ということがありましたが、アメリカはまだ余裕があるため、06年に既に禁止したニュージーランドと違い、法案は否決されました。
しかし韓国人の遠征出産熱は、特に富裕層においては衰えず、韓国最大の財閥オーナーの息子と、有名な元アナウンサーの夫婦が、長男に続いて次男も米国で産んだ、などということが続くため朝鮮日報も、上層部の一部の人たちこそ、自由民主主義や市場経済の最大の敵、と書かざるを得ませんでした。
アメリカでも議員に続きメディアが、いわゆる「遠征出産」について、米国でも本格的に問題提起、を始めたようですし。
こういう背景があって、ソウル江南区に米国籍をもつ韓人たちが最も多く暮らしていることがわかった、ということになるわけですな。
多くの韓国人にとって最大の憧れは米国籍を得ることですが、韓国人が米国の市民権を取得することは至難の業だ、という事情があるため、一般庶民は本国においては何とか忌避したいと思っている軍隊にアメリカでは志願してまで入隊したがっていました。
江南あたりの住人はそういう苦労もせずに楽々と米国籍を得られる連中が多いんですね。格差の象徴とも言うべきものですが、あいにく日本じゃ米国籍がステータス・シンボルになったり実利(徴兵されないとか)ということもないため、理解は難しいでしょう。
日本は格差社会になった、などと書きたがるマスコミもありますが、本物の格差社会というのはこういうものです。
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