忍耐だなんて
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2010/06/24 18:52 投稿番号: [9591 / 10735]
朝鮮民族にはカケラもないでしょうが!!!
【社説】科学の魂は忍耐と失敗を食べて育つ
「はやぶさ君は、我々にカプセルを託し、美しい流れ星になりました」。宇宙探査船「はやぶさ」の成功の主役である日本宇宙航空研究開発機構(JAXA)がホームページに載せた言葉だ。 03年5月に打ち上げられた「はやぶさ」は地球と火星の間の軌道を回る小惑星「イトカワ」の岩石を採取(5年11月)した後、当初の予定より3年遅れで帰還した。 13日夜、地球を撮影する最後の任務を完遂した後、本体は地球上空で散華し、カプセルをオーストラリア南部の砂漠に落とした。 エンジンの故障、通信途絶、軌道離脱など数多くの逆境を乗り越え、7年間・60億キロ(地球−太陽の距離の40倍)を飛行した後だった。 これで日本は、月ではなく他の惑星を往復した宇宙船を初めて成功させた国になった。 その翌日、日本は南アフリカワールドカップ(W杯)でカメルーンを1−0で降した。 空では「はやぶさ」が、地上ではサッカーボールが、日本社会の‘不況憂鬱症’を少しの間とはいえ吹き飛ばしてくれた。
「はやぶさ」の成功は一朝一夕で成し遂げられたのではない。 失敗と忍耐を踏みながら育ったのだ。 日本人は宇宙強国の夢を実現するため、1960年代からロケットを開発しながら、技術とノウハウを積み上げてきた。 度重なる失敗の末、70年代に米国の技術を応用したN−1ロケットを打ち上げた。 そして液体水素エンジンを使うH−2ロケットを独自開発した。 改良型のH2Aロケットでさえも03年に挫折を経験した。 「はやぶさ」はこのように達磨のように何度も立ち上がって挑戦した結果だった。 日本はいま宇宙観光、月面基地建設の夢を膨らませている。
宇宙強国はある日突然与えられる贈り物ではない。 57年にソ連が最初の人工衛星スプートニク1号を打ち上げた後、宇宙空間は失敗から成功を学ぶ挑戦の現場になった。 近くでは86年のチャレンジ号爆発、03年のコロンビア号爆発などがそうだ。 米国・ロシアに次ぐ3番目に有人宇宙船を打ち上げた中国も、驚くペースで‘宇宙領土’を広めている。
韓国初の宇宙ロケット「羅老(ナロ)」が10日午後、発射137秒後に高度70キロ上空で爆発した。 2度の失敗で消えたお金は5000億ウォン(約400億円)を超える。 国民の失望と挫折感も無視できない。 このため「宇宙産業にこだわる必要があるのか」という指摘も出てくる。
しかし宇宙開発競争は15−17世紀の「大航海時代」を連想させる。 二つの共通分母は新大陸と新資源に向けた欲望だ。 宇宙産業の市場規模は年20%ずつ増え、今年は5000億ドルと推定されている。 浄水器・食品はもちろん、衛星航法(GPS)を活用したナビゲーションとDMBにいたるまで関連分野が無窮無尽だ。 優秀人材が先端科学技術に挑戦し、国家ビジョンを一次元さらに高める機会を与えるブルーオーシャンだ。 才能が10倍の力を出すなら、夢は100倍の力を出す。
2010.06.22 14:49:01
ⓒ 中央日報/Joins.com
>能が10倍の力を出すなら、夢は100倍の力を出す。
また得意のオチ付き記事でした。
【社説】科学の魂は忍耐と失敗を食べて育つ
「はやぶさ君は、我々にカプセルを託し、美しい流れ星になりました」。宇宙探査船「はやぶさ」の成功の主役である日本宇宙航空研究開発機構(JAXA)がホームページに載せた言葉だ。 03年5月に打ち上げられた「はやぶさ」は地球と火星の間の軌道を回る小惑星「イトカワ」の岩石を採取(5年11月)した後、当初の予定より3年遅れで帰還した。 13日夜、地球を撮影する最後の任務を完遂した後、本体は地球上空で散華し、カプセルをオーストラリア南部の砂漠に落とした。 エンジンの故障、通信途絶、軌道離脱など数多くの逆境を乗り越え、7年間・60億キロ(地球−太陽の距離の40倍)を飛行した後だった。 これで日本は、月ではなく他の惑星を往復した宇宙船を初めて成功させた国になった。 その翌日、日本は南アフリカワールドカップ(W杯)でカメルーンを1−0で降した。 空では「はやぶさ」が、地上ではサッカーボールが、日本社会の‘不況憂鬱症’を少しの間とはいえ吹き飛ばしてくれた。
「はやぶさ」の成功は一朝一夕で成し遂げられたのではない。 失敗と忍耐を踏みながら育ったのだ。 日本人は宇宙強国の夢を実現するため、1960年代からロケットを開発しながら、技術とノウハウを積み上げてきた。 度重なる失敗の末、70年代に米国の技術を応用したN−1ロケットを打ち上げた。 そして液体水素エンジンを使うH−2ロケットを独自開発した。 改良型のH2Aロケットでさえも03年に挫折を経験した。 「はやぶさ」はこのように達磨のように何度も立ち上がって挑戦した結果だった。 日本はいま宇宙観光、月面基地建設の夢を膨らませている。
宇宙強国はある日突然与えられる贈り物ではない。 57年にソ連が最初の人工衛星スプートニク1号を打ち上げた後、宇宙空間は失敗から成功を学ぶ挑戦の現場になった。 近くでは86年のチャレンジ号爆発、03年のコロンビア号爆発などがそうだ。 米国・ロシアに次ぐ3番目に有人宇宙船を打ち上げた中国も、驚くペースで‘宇宙領土’を広めている。
韓国初の宇宙ロケット「羅老(ナロ)」が10日午後、発射137秒後に高度70キロ上空で爆発した。 2度の失敗で消えたお金は5000億ウォン(約400億円)を超える。 国民の失望と挫折感も無視できない。 このため「宇宙産業にこだわる必要があるのか」という指摘も出てくる。
しかし宇宙開発競争は15−17世紀の「大航海時代」を連想させる。 二つの共通分母は新大陸と新資源に向けた欲望だ。 宇宙産業の市場規模は年20%ずつ増え、今年は5000億ドルと推定されている。 浄水器・食品はもちろん、衛星航法(GPS)を活用したナビゲーションとDMBにいたるまで関連分野が無窮無尽だ。 優秀人材が先端科学技術に挑戦し、国家ビジョンを一次元さらに高める機会を与えるブルーオーシャンだ。 才能が10倍の力を出すなら、夢は100倍の力を出す。
2010.06.22 14:49:01
ⓒ 中央日報/Joins.com
>能が10倍の力を出すなら、夢は100倍の力を出す。
また得意のオチ付き記事でした。
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