国交正常化汁1
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/11/10 16:04 投稿番号: [9069 / 10735]
大阪で国交正常化とチュチェ思想に関するシンポジウム
「朝鮮に対する正しい認識を」
「日朝関係の正常化とチュチェ思想に関するシンポジウム」(主催=「関西日朝友好の会」、後援=チュチェ思想国際研究所)が3日、大阪のたかつガーデンで行われ、約200人が参加した。シンポジウムでは、5人のパネリストがそれぞれの分野から発言。対朝鮮敵視政策をやめて経済制裁を解除し平壌宣言を遵守して国交を樹立すること、自主、平和、協調の理念に沿って日朝友好の新時代を築くことを日本政府に求めるアピールが採択された。
「本当の朝・日友好を」
約200人が参加したシンポジウム
主催者を代表して「キム・ジョンイル著作研究会全国連絡協議会」代表世話人の家正治・姫路獨協大学名誉教授のあいさつに続き、総連大阪府本部の夫永旭委員長が来ひんのあいさつを行った。
家名誉教授は、「関西日朝友好の会」が9月11日に結成されたことに触れながら、日朝関係改善のためには、まず日本が自己を相対化することが肝要だと指摘。日本が朝鮮を完全に植民地化して100年となる来年を迎えるにあたり、相互理解をはかり現状を打開しなければならないと強調した。
また、ベルリンの壁が崩壊してすでに20年が経ち、米国では「チェンジ」を掲げたオバマ新政権が発足するなどの変化があるが、日朝間には平壌宣言があるものの国交正常化にはいたっていないと述べながら、日朝関係を進展させるうえで、朝鮮の文化と思想に学び、朝鮮を理解することが大切だと語った。
夫永旭委員長は、「テロ支援国家」指定解除や「敵性国貿易法」からの除外など、朝米間では昨年、大きな進展があったと述べ、「悪の枢軸」「ならず者国家」とあらゆる表現で朝鮮を誹ぼう、中傷してきた米国が対話のテーブルに着いたのは、朝鮮の外交が収めた大きな勝利だと強調した。
その一方で、米国は50年以上にわたって朝鮮に対する軍事的脅威や経済制裁などの強硬策をとり続けており、朝鮮は核抑止力でこれに対抗せざるをえなかったと述べながら、金正日総書記の先軍政治と自主的な外交政策により、朝米関係は朝鮮の思うように好転するだろうと語った。
そのうえで、日本でも新政権が誕生したが、対朝鮮政策は旧態依然としたもので朝・日関係は依然厳しいと指摘。関係改善は両国のみならず、東北アジアの平和と安定の前提だと述べながら、日本の過去の清算に基づいた本当の意味での朝・日友好が実現することを願うと強調した。
2に続きます。
「朝鮮に対する正しい認識を」
「日朝関係の正常化とチュチェ思想に関するシンポジウム」(主催=「関西日朝友好の会」、後援=チュチェ思想国際研究所)が3日、大阪のたかつガーデンで行われ、約200人が参加した。シンポジウムでは、5人のパネリストがそれぞれの分野から発言。対朝鮮敵視政策をやめて経済制裁を解除し平壌宣言を遵守して国交を樹立すること、自主、平和、協調の理念に沿って日朝友好の新時代を築くことを日本政府に求めるアピールが採択された。
「本当の朝・日友好を」
約200人が参加したシンポジウム
主催者を代表して「キム・ジョンイル著作研究会全国連絡協議会」代表世話人の家正治・姫路獨協大学名誉教授のあいさつに続き、総連大阪府本部の夫永旭委員長が来ひんのあいさつを行った。
家名誉教授は、「関西日朝友好の会」が9月11日に結成されたことに触れながら、日朝関係改善のためには、まず日本が自己を相対化することが肝要だと指摘。日本が朝鮮を完全に植民地化して100年となる来年を迎えるにあたり、相互理解をはかり現状を打開しなければならないと強調した。
また、ベルリンの壁が崩壊してすでに20年が経ち、米国では「チェンジ」を掲げたオバマ新政権が発足するなどの変化があるが、日朝間には平壌宣言があるものの国交正常化にはいたっていないと述べながら、日朝関係を進展させるうえで、朝鮮の文化と思想に学び、朝鮮を理解することが大切だと語った。
夫永旭委員長は、「テロ支援国家」指定解除や「敵性国貿易法」からの除外など、朝米間では昨年、大きな進展があったと述べ、「悪の枢軸」「ならず者国家」とあらゆる表現で朝鮮を誹ぼう、中傷してきた米国が対話のテーブルに着いたのは、朝鮮の外交が収めた大きな勝利だと強調した。
その一方で、米国は50年以上にわたって朝鮮に対する軍事的脅威や経済制裁などの強硬策をとり続けており、朝鮮は核抑止力でこれに対抗せざるをえなかったと述べながら、金正日総書記の先軍政治と自主的な外交政策により、朝米関係は朝鮮の思うように好転するだろうと語った。
そのうえで、日本でも新政権が誕生したが、対朝鮮政策は旧態依然としたもので朝・日関係は依然厳しいと指摘。関係改善は両国のみならず、東北アジアの平和と安定の前提だと述べながら、日本の過去の清算に基づいた本当の意味での朝・日友好が実現することを願うと強調した。
2に続きます。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/dabaafl1b2_1/9069.html