こんな奴等なのに
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/08/31 16:28 投稿番号: [8940 / 10735]
何でいちいち日本に頼み込むんだろう?
記事入力 : 2009/08/31 11:23:17
【社説】チャン・ジヨンをめぐる「親日派」騒動
1905年に第2次韓日協約が締結されるや、皇城新聞主筆のチャン・ジヨンは「是日也放声大コク」と題する社説で、「あの犬や豚にも劣るわが国の大臣たちは、わが身の栄達と利益ばかりを願い、威嚇にはぶるぶる震え、国を売り渡す盗賊となった」「ああ悔しい、二千万の同胞よ、死のうか、生きようか」と書き記した。
それからおよそ100年後、張志淵の名前は、彼自身が「犬や豚にも劣る」とののしった李完用(イ・ワンヨン)やソン・ビョンジュンら売国奴と並ぶ「親日反民族行為者」に挙げられた。2005年に発足した大統領直属の親日反民族行為真相究明委員会は、チャン・ジヨンが1914−18年に書いた幾つかの文章を「親日傾向」とみなし、今年1月に同氏を親日行為の調査対象者に選定した。これに先立ち、慶尚南道民主言論市民連合はチャン・ジヨンの墓を慶尚南道の文化財から取り除くよう要求し、馬山市は市内にあった「チャン・ジヨン路」という通りの名前を改名した。一方2004年、国家報勲処は張志淵を「今月の独立運動家」に選定した。ある時は民族言論の精神のようにあおり立て、またある時は「反民族行為者」としてどん底に突き落とすという、矛盾と混乱が続いた。
親日反民族行為真相究明委は今年6月22日付で、ウィアム・チャン・ジヨン先生記念事業会(ウィアムはチャン・ジヨンの号)あてに、「幾つかの状況から、(チャン・ジヨンに対し)日帝強占下反民族行為真相究明に関する特別法を厳格に適用するにはやや不十分で、選定を取り消した」との通知文を送ったという。今では地の底で骨となり土となった張志淵は、かつて命をかけて守り取り戻そうとした祖国で自分をめぐりこんな騒動が起きているのを見て、どんな思いを抱くことだろうか。
あの時代は、日本帝国主義がわが国を軍靴と銃剣、拷問と懲役で踏みにじり、2000万人もの韓国国民の首を締め上げていた。そんな時代に生活を営んでいた人々の一生を、100年もの歳月が流れた後に今の基準で裁断するというのは、かくも危険で、より一層慎重であるべきことだ。歴史上の人物に対する評価は、その人物の部分的な行跡に引きずられるのではなく、生涯すべてにわたってその人物が行った言動を総合し、公平に観察した上で行わなければならない。
チャン・ジヨンの場合、1910年代の日帝統治下で親日傾向のある文章を書いたとされる一方で、20年代には武装独立運動に参加している。解釈によっては親日の素地があるともいえる数本の文章を取り上げ、例の社説の執筆や独立運動参加といったほかの功績には目をつぶったまま、李完用に比肩する「親日反民族行為者」のらく印を押すというのは、公平に歴史を見る姿勢ではない。
民間団体の「民族問題研究所」は、チャン・ジヨンや「愛国歌(韓国の国歌)」を作曲した安益泰(アン・イクテ)など4430人を収録した『親日人名辞典』の出版を年内に強行するという。政権や権力が歴史上の人物に対する評価に介入し、大韓民国の歴史を屈折した視点から見る特定の理念傾向にある学者や市民団体が徒党を組み、自分たちの色で歴史を塗りつぶす、ということをいつまで繰り返すのか、考えてみるべきだ。
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
穢らわしい!!!
記事入力 : 2009/08/31 11:23:17
【社説】チャン・ジヨンをめぐる「親日派」騒動
1905年に第2次韓日協約が締結されるや、皇城新聞主筆のチャン・ジヨンは「是日也放声大コク」と題する社説で、「あの犬や豚にも劣るわが国の大臣たちは、わが身の栄達と利益ばかりを願い、威嚇にはぶるぶる震え、国を売り渡す盗賊となった」「ああ悔しい、二千万の同胞よ、死のうか、生きようか」と書き記した。
それからおよそ100年後、張志淵の名前は、彼自身が「犬や豚にも劣る」とののしった李完用(イ・ワンヨン)やソン・ビョンジュンら売国奴と並ぶ「親日反民族行為者」に挙げられた。2005年に発足した大統領直属の親日反民族行為真相究明委員会は、チャン・ジヨンが1914−18年に書いた幾つかの文章を「親日傾向」とみなし、今年1月に同氏を親日行為の調査対象者に選定した。これに先立ち、慶尚南道民主言論市民連合はチャン・ジヨンの墓を慶尚南道の文化財から取り除くよう要求し、馬山市は市内にあった「チャン・ジヨン路」という通りの名前を改名した。一方2004年、国家報勲処は張志淵を「今月の独立運動家」に選定した。ある時は民族言論の精神のようにあおり立て、またある時は「反民族行為者」としてどん底に突き落とすという、矛盾と混乱が続いた。
親日反民族行為真相究明委は今年6月22日付で、ウィアム・チャン・ジヨン先生記念事業会(ウィアムはチャン・ジヨンの号)あてに、「幾つかの状況から、(チャン・ジヨンに対し)日帝強占下反民族行為真相究明に関する特別法を厳格に適用するにはやや不十分で、選定を取り消した」との通知文を送ったという。今では地の底で骨となり土となった張志淵は、かつて命をかけて守り取り戻そうとした祖国で自分をめぐりこんな騒動が起きているのを見て、どんな思いを抱くことだろうか。
あの時代は、日本帝国主義がわが国を軍靴と銃剣、拷問と懲役で踏みにじり、2000万人もの韓国国民の首を締め上げていた。そんな時代に生活を営んでいた人々の一生を、100年もの歳月が流れた後に今の基準で裁断するというのは、かくも危険で、より一層慎重であるべきことだ。歴史上の人物に対する評価は、その人物の部分的な行跡に引きずられるのではなく、生涯すべてにわたってその人物が行った言動を総合し、公平に観察した上で行わなければならない。
チャン・ジヨンの場合、1910年代の日帝統治下で親日傾向のある文章を書いたとされる一方で、20年代には武装独立運動に参加している。解釈によっては親日の素地があるともいえる数本の文章を取り上げ、例の社説の執筆や独立運動参加といったほかの功績には目をつぶったまま、李完用に比肩する「親日反民族行為者」のらく印を押すというのは、公平に歴史を見る姿勢ではない。
民間団体の「民族問題研究所」は、チャン・ジヨンや「愛国歌(韓国の国歌)」を作曲した安益泰(アン・イクテ)など4430人を収録した『親日人名辞典』の出版を年内に強行するという。政権や権力が歴史上の人物に対する評価に介入し、大韓民国の歴史を屈折した視点から見る特定の理念傾向にある学者や市民団体が徒党を組み、自分たちの色で歴史を塗りつぶす、ということをいつまで繰り返すのか、考えてみるべきだ。
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
穢らわしい!!!
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