北朝鮮のアリラン
投稿者: kohshien21c 投稿日時: 2009/08/15 08:36 投稿番号: [8917 / 10735]
>平壌でもアリランは新たに生まれかわった。2002年4月29日、世界でいちばん大きいという平壌綾羅島(ルンラド)の5・1競技場でアリラン公演が始まったのだ。正式名称は「大集団体操と芸術公演アリラン」だった。カードセクションとマスゲームが約90分間一団となるこの公演には幼稚園生まで含まれた幼い子ども10万人が動員され、8月まで約4カ月も続いた。
子どもたちは数カ月の残酷な練習に耐えなければならず、公演期間中は午前授業、午後は終始競技場でリハーサルをしなければならなかった。照明効果のために公演が日が暮れるころ始まったからだ。長期間続くつらい演習と公演で負傷者が続出するのは当たり前だった。まともに食べることもできないのに照り付ける日差しにそのまま露出し、栄養失調になる子どもたちも多かった。筆者も北のガイドに子どもたちの食べものはどうなのかと尋ねたことがある。「パンと牛乳はあげます」そんなに大変な公演をしながらパンと牛乳しか与えないという答えもひどいものだが、パンと牛乳の次についた助詞「は」が伝えるニュアンスがさびしくさせた。
> 経済難が続いた2002年、こうした長期間の大規模公演を準備した理由は、金日成(キム・イルソン)の90回目の誕生日を祝い、彼を通じて体制を結束するためのものだった。
これを軍事独裁政権による軍国主義というんだよ。
分ったね朝鮮人
ttp://japanese.joins.com/article/article.php?aid=119211&servcode=100§code=100
これは メッセージ 1 (jgeilsbandfreek さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/dabaafl1b2_1/8917.html