宗主国様が気にされているニダ(汗)
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2006/06/20 13:22 投稿番号: [888 / 10735]
テポドン2号】米日同盟、さらに拡大か
北朝鮮の長距離弾道ミサイル「テポドン2号」の発射は、東アジア軍事情勢に少なからぬ影響を及ぼすものと見られている。まず、米日がこれまで進めてきたミサイル防衛(MD)計画に拍車をかけるのは確実であり、中国はこれに警戒心を強めている。
韓国国防研究院のチャ・ドゥヒョン国防懸案チーム長は「現在、MDに関する米日間の協力は大気圏内迎撃システムを中心にしているが、今後は大気圏外での米本土に対するミサイル防衛協力も強化されるだろう。日本もイージス艦を増強し、東海(日本海)に追加配備する可能性がある」と説明した。
米日両国は1998年の「テポドン1号」発射以降、イージス艦から発射されるSM-3ミサイルの開発に本格的に着手してきた。SM-3ミサイルはすでに実験段階を終え、8月に同ミサイルを装備した米イージス艦が横須賀基地に配備される予定であったが、この計画が前倒しされる可能性もある。また、地上からミサイルを迎撃するパトリオットPAC-3ミサイルやXバンドレーダー(早期警戒レーダー)などについての日本配備も前倒しされる可能性がある。
また米日軍事同盟はさらに強化される見通しだ。両国がMD情報の共有や指揮体系のネットワーク化を進めるなど、協力体制の強化が予想される。1998年以降進められている日本の偵察衛星発射など、情報収集能力の強化にもさらに拍車がかかるものと見られる。
MD参加に否定的な韓国に対しても、米国は中国を意識し、韓国のMD参加への説得を強化していくものと見られている。だがこれを阻止しようとする中国の努力も相当なものになると予想されるため、専門家らは東アジアの軍事的緊張がさらに高まるものと予測している。
ユ・ヨンウォン軍事専門記者
朝鮮日報
「燃料抜く」といっても、完全に除去はできないから
本体の腐食は進むのですよ。
もう、打ち上げるしか手は無いのです。
そして、包囲網はさらに狭まる。
98年と状況は変わらない、と見た北の失策でしょう。
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