麻生さん、GJ
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/09/27 08:48 投稿番号: [7959 / 10735]
麻生さん、国連演説やり直し…ジョークで切り返す
国連総会での一般討論演説で、同時通訳のトラブルで演説を遮られる麻生さん=ロイター
【ニューヨーク=加藤淳】麻生首相が25日夕(日本時間26日朝)に国連総会で行った一般討論演説の途中で通訳機器が故障し、冒頭からやり直すハプニングがあった。
首相は「24時間余り前に日本の首相として指名を受けたばかりだ」と英語のあいさつで演説を始め、その後は日本語に切り替えた。ところが、同時通訳の音声が流れなかった。
約5分ほど進んだところで高須幸雄・国連大使が壇上に駆け寄り、機器の故障を耳打ちすると、首相はすかさず英語で、「メード・イン・ジャパンじゃないからこうなる」。会場は大きな笑いと拍手に包まれ、終了後には何人かの出席者が「いい演説だった」と首相を祝福した。
演説のやり直しに苦笑いする麻生さん=清水健司撮影
就任直後の慌ただしさの中で「外交デビュー」を強いられた首相だが、外相経験もあるだけに、場慣れしたところを示した。
(2008年9月26日10時52分 読売新聞)
あまけ、多分オオニシの仕事
麻生首相「けんか好きな国粋主義者」とNYタイムズ社説
【ワシントン=五十嵐文】25日付米紙ニューヨーク・タイムズは、麻生首相について、中韓両国との関係を悪化させた「けんか好きな国粋主義者」と断じる社説を掲載した。
社説は、麻生氏が外相時代、「戦前の日本の植民地化政策の成果を賞賛し、旧日本軍による残虐行為を正当化する一方、中国を危険な軍事的脅威だと述べた」と主張。首相として「近隣諸国を対等に扱う必要がある」と注文を付けた。
さらに、日米関係についても触れ、「米国は、帝国主義の幻想でアジア中を怒らせるような(日本)政府を必要としているのではない」などと指摘した。
同紙は06年2月にも、当時外相だった麻生氏を「外交感覚も歴史感覚もおかしい」などと批判し、日本政府が正式に抗議した経緯がある。
2008年9月26日20時21分 読売新聞)
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