平和の顔を装って
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/09/14 07:56 投稿番号: [7933 / 10735]
【Re:社会部】ある脱北者の不安
2008.9.13 22:08
日本政府が受け入れ、定住を認めている脱北者は原則的に在日朝鮮人とその配偶者、子供たちです。1990年代の半ばから日本での受け入れが始まり、すでに200人近いそうです。
昭和34年から始まった北朝鮮への帰国事業で“地上の楽園”を夢見て祖国へ渡ったものの「元在日」と差別され、自由も食料もない独裁国家から命からがら脱出した人々です。
その脱北者が恐れていた事件が起きました。北朝鮮の秘密警察「国家安全保衛部」の女スパイが、ある在日の脱北者の居所を調べるという命令を受け、日本に潜入していたというのです。
人々を監視し、逮捕状もないまま逮捕して拷問、収容所に送りこむ保衛部。北朝鮮国民でその名を知らない人はいません。
しかし、ある脱北者は最近、もっと衝撃的な出来事を知ったといいます。衆参、与野党の数十人が参加する「日朝国交正常化推進議員連盟」の存在です。
議員連盟の名簿には、治安を担当する大臣や自民党総裁選候補の名前もあります。脱北者は言います。「平和の顔を装っていつの間にか人の心に心に入り込む。それこそ北朝鮮の最も得意とする工作なのです。何千人の工作員よりも、国政に影響力のある数十人の方が、怖い」と。(達)
そもそも「何で日本に来るの?そして住むの?」という問題はありますが
>平和の顔を装って
このタイプ、多いですね。
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