Re: 水で動く自動車、10年以内に開発
投稿者: melancholy_night 投稿日時: 2008/08/30 09:57 投稿番号: [7896 / 10735]
>カン教授が試験管に入れた銀色の固体はカドミウム・ニッケルなど金属粉末を薄い膜で覆った「カプセル」だ。 カプセルが溶け、金属が水と反応する。 水分子(H20)から酸素(O)を取り出し、水素(H2)を発生する酸化反応が起きるのだ。
ナトリウム、カリウム、リチウムなどイオン化傾向の大きい金属は水と激しく反応して水素を発生しますがカドミウムやニッケルというのはちょっとよくわかりません。しかしこの方法で首尾よく水素を発生できたとしても水と金属が反応してできる危険な有害廃液が大問題になります。つまりこの廃液を安全にリサイクルして溶けている金属を効率よく回収できる社会インフラが必要で、水と金属燃料を供給し廃液を回収してリサイクル工場へ戻す設備が現在のガソリンスタンドのように日本中いたるところに存在しなければなりません。
これは メッセージ 7892 (jgeilsbandfreak さん)への返信です.
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