水で動く自動車、10年以内に開発
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/08/30 08:27 投稿番号: [7892 / 10735]
お得意の「10年」です。
<環境キャンペーン>「水で動く自動車、10年以内に開発」
油の代わりに水で動く自動車があるとすれば? 燃料タンクを油の代わりに水で満たし、水から得られる水素でエンジンを稼働させる自動車なら、媒煙もなく、地球温暖化を招く温室効果ガスも排出しない。 危険な高圧水素タンクを積んで走らなくてもよく、ステーションで水素を供給する必要もない。
夢のような話に聞こえるが、10年後にはこうした自動車が登場する可能性がある。 大田(テジョン)KAIST新素材工学科のカン・ジョング教授(40)は「5年以内に水素で走る自動車を開発し、10年以内に商用化する」という目標を設定している。
最近エネルギー管理公団の新再生エネルギーセンターが提示した研究開発ロードマップも、10年以内に水素生産・保存技術を開発できると見込んでいる。
およそ10年間にわたりこの分野を研究してきたカン教授は今年2月、政府から‘若い科学者賞’を受賞した。 カン教授は「今後、無公害水素自動車市場は年間150兆ウォン(約15兆円)規模に成長する見込み」とし「誰が先行獲得するか、各国の研究チームが戦争を繰り広げている」と語った。
◇水から水素生産=26日、カン教授は実験室を訪れた記者に対し、水から水素が得られることを簡単な実験で見せてくれた。 カン教授は、水が入った試験管に豆粒ほどの銀色の固体を一つ入れた。 2−3秒後にはその固体から小さな気泡が出始めた。 10秒ほど経つと気泡が激しく発生し、試験管全体が曇った。 水から水素が得られたのだ。
原理は比較的簡単だ。 カン教授が試験管に入れた銀色の固体はカドミウム・ニッケルなど金属粉末を薄い膜で覆った「カプセル」だ。 カプセルが溶け、金属が水と反応する。 水分子(H20)から酸素(O)を取り出し、水素(H2)を発生する酸化反応が起きるのだ。 この技術は6月に国内特許を受け、国際特許も出願した。 今までは特許のため秘密裏に研究してきたが、特許を受けてからはこれを公開している。
◇水素保存技術が課題=油の代わりに水素エンジン・水素燃料電池で動く自動車はすでに登場している。 しかし水で走る水素自動車が出てくるには▽水素発生速度を高める技術▽水素保存技術▽金属粉末再生技術−−が開発されなければならない。
現在、カン教授は1秒当たり2グラムの水素をつくる技術を確保している。 今後は金属カプセルの大きさを縮小し、1秒当たり7グラムの水素をつくる技術を開発する計画だ。 1秒当たり7グラムなら装甲車も動かせる。
水素保存技術は発生した水素をひとまず高分子化合物や炭素ナノチューブなどに保存する技術だ。 車の運転状態と関係がなく一定の水素を供給するのに必要となる。 金属粉末再生技術は、太陽光熱・風力など新再生エネルギーで酸化した金属粉末を再び利用できるよう再生するというものだ。
カン教授は「30キロの金属粉末を積んで5時間・500キロを走行できる技術を開発する」と自信を表した。
中央日報 Joins.com
2008.08.29 17:38:43
まさか、この「教授」、日本留学経歴があったりして?
<環境キャンペーン>「水で動く自動車、10年以内に開発」
油の代わりに水で動く自動車があるとすれば? 燃料タンクを油の代わりに水で満たし、水から得られる水素でエンジンを稼働させる自動車なら、媒煙もなく、地球温暖化を招く温室効果ガスも排出しない。 危険な高圧水素タンクを積んで走らなくてもよく、ステーションで水素を供給する必要もない。
夢のような話に聞こえるが、10年後にはこうした自動車が登場する可能性がある。 大田(テジョン)KAIST新素材工学科のカン・ジョング教授(40)は「5年以内に水素で走る自動車を開発し、10年以内に商用化する」という目標を設定している。
最近エネルギー管理公団の新再生エネルギーセンターが提示した研究開発ロードマップも、10年以内に水素生産・保存技術を開発できると見込んでいる。
およそ10年間にわたりこの分野を研究してきたカン教授は今年2月、政府から‘若い科学者賞’を受賞した。 カン教授は「今後、無公害水素自動車市場は年間150兆ウォン(約15兆円)規模に成長する見込み」とし「誰が先行獲得するか、各国の研究チームが戦争を繰り広げている」と語った。
◇水から水素生産=26日、カン教授は実験室を訪れた記者に対し、水から水素が得られることを簡単な実験で見せてくれた。 カン教授は、水が入った試験管に豆粒ほどの銀色の固体を一つ入れた。 2−3秒後にはその固体から小さな気泡が出始めた。 10秒ほど経つと気泡が激しく発生し、試験管全体が曇った。 水から水素が得られたのだ。
原理は比較的簡単だ。 カン教授が試験管に入れた銀色の固体はカドミウム・ニッケルなど金属粉末を薄い膜で覆った「カプセル」だ。 カプセルが溶け、金属が水と反応する。 水分子(H20)から酸素(O)を取り出し、水素(H2)を発生する酸化反応が起きるのだ。 この技術は6月に国内特許を受け、国際特許も出願した。 今までは特許のため秘密裏に研究してきたが、特許を受けてからはこれを公開している。
◇水素保存技術が課題=油の代わりに水素エンジン・水素燃料電池で動く自動車はすでに登場している。 しかし水で走る水素自動車が出てくるには▽水素発生速度を高める技術▽水素保存技術▽金属粉末再生技術−−が開発されなければならない。
現在、カン教授は1秒当たり2グラムの水素をつくる技術を確保している。 今後は金属カプセルの大きさを縮小し、1秒当たり7グラムの水素をつくる技術を開発する計画だ。 1秒当たり7グラムなら装甲車も動かせる。
水素保存技術は発生した水素をひとまず高分子化合物や炭素ナノチューブなどに保存する技術だ。 車の運転状態と関係がなく一定の水素を供給するのに必要となる。 金属粉末再生技術は、太陽光熱・風力など新再生エネルギーで酸化した金属粉末を再び利用できるよう再生するというものだ。
カン教授は「30キロの金属粉末を積んで5時間・500キロを走行できる技術を開発する」と自信を表した。
中央日報 Joins.com
2008.08.29 17:38:43
まさか、この「教授」、日本留学経歴があったりして?
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/dabaafl1b2_1/7892.html