関東大震災85周年追悼シンポジウム2
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/08/23 18:30 投稿番号: [7877 / 10735]
(でも、この程度に、なんで2分割しなくちゃいけないんだろ?)
姜徳相・滋賀県立大学名誉教授は「虐殺再考、戒厳令なかりせば」と題して報告し、1920年10月の日本の間島侵攻軍に独立軍と一般市民の区別がなかったこと、すなわち朝鮮そのものが不逞の敵であり、日本軍の支配下にあって日本の秩序に従わない「異端」は即決処刑するという、戦争の論理が貫徹されたと指摘。この認識は関東大震災時の日本政府の戒厳令発布、戒厳軍、憲兵、警察の朝鮮人敵視(恐怖)の認識に継承されたと述べ、次のように指摘した。
「軍隊、警察のみならず、日本人庶民諸侯もまた偏見、差別の持ち主であった。自警団の主体となった在郷軍人、消防団員、青年団のメンバーをはじめ町の八百屋や魚屋、豆腐屋のおじさんたちはみな甲午清日戦争、露日戦争、義兵戦争、シベリア戦争、3.1大虐殺、間島大虐殺に参加した日本軍兵士の軍歴を持ち、『明治』以降の日本のマスコミの朝鮮蔑視、敵視の風潮に染め上げられていた忠実な天皇教徒であった」
近代史研究者の琴秉洞氏は「朝鮮人虐殺に対する日本側と朝鮮人の反応」について述べ、「朝鮮人大虐殺は一般日本人の対朝鮮認識だけでなく、対アジア民族認識に決定的な影響を与え、アジア侵略戦争時の大量虐殺につながっていった」と強調した。そして作家の宮沢賢治、キリスト者の内村鑑三らの例を挙げ、この虐殺事件について賢治は「消極的肯定型」、内村は「全く触れず型」だと指摘し、「朝鮮人暴動説」をそのまま受け入れ、虐殺事件を黙認した事実について触れた。
最後に山田昭次・立教大学名誉教授が「朝鮮人虐殺事件の国家責任・再考」と題した報告を行った。
シンポでは日本政府に対し、85年にもわたって朝鮮人虐殺の真相を隠蔽してきた態度を深く反省し、事件の真相調査と犠牲者に対して謝罪するよう強く求める声明が発表された。
この日、会場では虐殺事件を小学校4年生の時、目撃した八木ヶ谷妙子さん(94)が証言し、「私は朝鮮人が虐殺される姿をたっぷり見た。朝鮮民族は国を奪われ、土地を奪われ、すべてを奪われ、踏みにじられ、苛められ、生きる糧を奪われた。日本に来てからは命まで奪われた。今、私が言わなければ、無念に奪われた魂は浮かばれない。私は(犠牲になった)あなた方と共に永遠に生きていきます」と述べた。(朴日粉記者) [朝鮮新報 2008.8.22]
これ、「不思議なことに被害者の遺体が全然ない」というんで
70年代に朝Pとテロ朝が大キャンペ−ンやって「発掘調査」して、
そんでもなかったんですね。
もう、とっくに破綻してるんだけどなあ。
ちなみに河川敷を「発掘調査」して骨が少量出て、
朝Pとテロ朝が狂喜乱舞して、
鑑定してもらったら、
犬の骨だったというオチ付き結末。
姜徳相・滋賀県立大学名誉教授は「虐殺再考、戒厳令なかりせば」と題して報告し、1920年10月の日本の間島侵攻軍に独立軍と一般市民の区別がなかったこと、すなわち朝鮮そのものが不逞の敵であり、日本軍の支配下にあって日本の秩序に従わない「異端」は即決処刑するという、戦争の論理が貫徹されたと指摘。この認識は関東大震災時の日本政府の戒厳令発布、戒厳軍、憲兵、警察の朝鮮人敵視(恐怖)の認識に継承されたと述べ、次のように指摘した。
「軍隊、警察のみならず、日本人庶民諸侯もまた偏見、差別の持ち主であった。自警団の主体となった在郷軍人、消防団員、青年団のメンバーをはじめ町の八百屋や魚屋、豆腐屋のおじさんたちはみな甲午清日戦争、露日戦争、義兵戦争、シベリア戦争、3.1大虐殺、間島大虐殺に参加した日本軍兵士の軍歴を持ち、『明治』以降の日本のマスコミの朝鮮蔑視、敵視の風潮に染め上げられていた忠実な天皇教徒であった」
近代史研究者の琴秉洞氏は「朝鮮人虐殺に対する日本側と朝鮮人の反応」について述べ、「朝鮮人大虐殺は一般日本人の対朝鮮認識だけでなく、対アジア民族認識に決定的な影響を与え、アジア侵略戦争時の大量虐殺につながっていった」と強調した。そして作家の宮沢賢治、キリスト者の内村鑑三らの例を挙げ、この虐殺事件について賢治は「消極的肯定型」、内村は「全く触れず型」だと指摘し、「朝鮮人暴動説」をそのまま受け入れ、虐殺事件を黙認した事実について触れた。
最後に山田昭次・立教大学名誉教授が「朝鮮人虐殺事件の国家責任・再考」と題した報告を行った。
シンポでは日本政府に対し、85年にもわたって朝鮮人虐殺の真相を隠蔽してきた態度を深く反省し、事件の真相調査と犠牲者に対して謝罪するよう強く求める声明が発表された。
この日、会場では虐殺事件を小学校4年生の時、目撃した八木ヶ谷妙子さん(94)が証言し、「私は朝鮮人が虐殺される姿をたっぷり見た。朝鮮民族は国を奪われ、土地を奪われ、すべてを奪われ、踏みにじられ、苛められ、生きる糧を奪われた。日本に来てからは命まで奪われた。今、私が言わなければ、無念に奪われた魂は浮かばれない。私は(犠牲になった)あなた方と共に永遠に生きていきます」と述べた。(朴日粉記者) [朝鮮新報 2008.8.22]
これ、「不思議なことに被害者の遺体が全然ない」というんで
70年代に朝Pとテロ朝が大キャンペ−ンやって「発掘調査」して、
そんでもなかったんですね。
もう、とっくに破綻してるんだけどなあ。
ちなみに河川敷を「発掘調査」して骨が少量出て、
朝Pとテロ朝が狂喜乱舞して、
鑑定してもらったら、
犬の骨だったというオチ付き結末。
これは メッセージ 7876 (jgeilsbandfreak さん)への返信です.
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