中央日報は野球規則を知らないんだ
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/08/15 08:13 投稿番号: [7837 / 10735]
<北京五輪>審判のあきれるインフィールドフライ宣言
14日午前に行われたオリンピック(五輪)野球の韓国−中国戦。 0−0の4回裏、2番のイ・ヨンギュと3番のチョン・クンウが連続安打を放ち、韓国は無死一、二塁のチャンスをつかんだ。 次の打者は4番の李承菀(イ・スンヨプ)。
しかし李承菀は打ち損ね、打球は二塁手の後方へ高く上がった。 一塁塁審は打球が高く上がると、手をあげてインフィールドフライを宣言した。 打者の李承菀が無条件にアウトになる瞬間だった。
しかし二塁手は捕球できなかった。 この時、一塁と二塁の間にいたチョン・クンウは二塁へ向かったが、タッチアウトとなった。 一瞬にして2アウトになったのだ。 規定上、インフィールドフライアウトはボールデットではない。 走者は打球を見てプレーできる。
しかし二塁手のやや後方に上がった打球だったため、チョン・クンウは二塁へ進塁できなかった。 チョン・クンウがアウトなる間、二塁走者のイ・ヨンギュは三塁へ進んだ。
金卿文(キム・キョンムン)監督は「二塁手と外野手の後ろに落ちたのになぜインフィールドフライになるのか」と抗議したが、打球が上がっている時点ですでにアウトが宣言されていたため、受け入れられなかった。 またインフィールドの規定は審判の裁量だからだ。
中央日報
Joins.com
2008.08.14 18:36:56
インフィ−ルドフライ落とすなんて、日本のプロ野球でも見たことあるぞ。
吃驚したり怒ったりすることか?
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