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他国の監督として祖国と戦う韓国人監督

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/08/14 10:52 投稿番号: [7827 / 10735]
記事入力 : 2008/08/14 10:43:40
北京五輪:他国の監督として祖国と戦う韓国人監督

  「チームは負けたが、表情は明るく見える。韓国が勝ったからなのか」。中国男子ホッケーのキム・サンヨル監督に鋭い質問が突きつけられた。中国の監督に就任して3年。2006年のアジア大会で中国に銀メダルまでもたらしたキム監督は、中国人記者の目には相変らず「異邦人」として映るようだ。キム監督は英語で「今日の試合結果には非常に頭にきている。わたしは韓国人だが、中国の監督だ」
  13日、韓国が中国を5−2で下した後のインタビューでのやりとりだ。この日、キム監督は試合後、韓国のチョ・ソンジュン監督、2000年のシドニー五輪で共に銀メダルを獲得したキム・ヨンベ、ソ・ジョンホらともあいさつを交わした。同監督は「お互い対戦する立場だが、こうして顔を見ることができるのはうれしいこと」と話した。
  北京工科大学で行われたバドミントン女子ダブルスの準決勝。韓国の李敬元(イ・ギョンウォン)・李孝貞(イ・ヒョジョン)組と、パク・ジュボン監督率いる日本の末綱聡子・前田美順組が対戦した。日本の弟子と「祖国」の後輩たちが対戦する間、パク監督は一体何を感じていたのだろうか。
  「対戦しないことを願っていました。日本人選手たちが健闘してここまでやってきましたが、勝負の世界は厳しいもので、ただただ最善を尽くそうという心だけでした」。パク監督は試合中はメモで選手たちに指示するだけで、拍手したり立ち上がったりはしなかった。日本がセットカウント0−2で敗れた後、あまりにも無念で、しばらくは席を立とうとはしなかったが、やはり韓国人だった。「今日の審判の判定はややあいまいでした。決勝でも中国の偏りのある判定に気を付けるべきです」。韓国が得意とするバドミントンで、必ず金メダルを獲得するよう後輩たちに対するアドバイスも忘れなかった。
  1992年のバルセロナ五輪で男子ダブルスで金メダル、1996年のアトランタ五輪の混合ダブルスで銀メダルを獲得した後に引退し、英国、マレーシアを経て2004年に日本代表チームを引き受けた。15日には日本の指導者として再びメダル(銅メダル)に挑戦する。日本のバドミントン史上、五輪で一度も取ったことのないメダルにだ。

北京=洪憲杓(ホン・ホンピョ)記者
北京=陳仲彦(チン・ジュンオン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版


支那人記者が鋭い質問をしたのは、実際に朝鮮人が喜んでいたんでしょ。
「ベドミントン」の南朝鮮の抗議は異常だった。
本来なら、コ−チがいい加減にさせろ、と審判に言うけど、
同じ穴の狢か。

日本でやったサッカ−みたいに、自分のチ−ムに敵が2人いて、
13人対9人だったら、そりゃあ3対1で負けるわ。
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