ウリは騒ぎすぎるニダ
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/04/24 21:41 投稿番号: [7473 / 10735]
記事入力 : 2008/04/24 08:41:10
【社説】資源外交、騒ぎ立てる必要はない
河燦浩(ハ・チャンホ)駐イラク大使が、「資源外交はできるだけ静かに、実利中心に推進すべきなのに、大統領府(青瓦台)・首相室・外交通商部・知識経済部などあちこちで騒ぎ立てるため、逆に資源を確保する際に単価が上がってしまっている」と述べた。キム・イルス駐カザフスタン大使も、「われわれが資源外交を行うことが知られるのは望ましいことではない」と指摘した。どちらも、22日に外交通商部が行った資源外交に関する会見で飛び出した発言だ。
李明博(イ・ミョンバク)大統領は当選直後から、資源外交は新政府が設定する中心的な国家的課題だと常に表明してきた。首相の人選においても、「首相は今後世界市場を回り、資源外交などを行うことになる」と語った。先月行われた知識経済部の業務報告では、「資源の確保が重要だと言いながら、このような状況になるまで何をしていたのか理解できない」と叱咤(しった)した。
韓国はエネルギーの海外依存度が97%にも達し、鉄鋼石や石炭、銅、ウランなどの主要な鉱物資源も、そのほとんどを輸入に頼っている。問題は効率的な資源外交の方法は何であり、それをどのように実行に移していくのかということだ。政府は最近、大統領と首相が直接資源外交に乗り出し、石油やガスの自主開発分を現在の1日12万5000バレルから、2012年には1日57万2000バレルへと5倍近くに増やすという計画を樹立した。現時点でこの計画は、われわれの希望と抱負を述べているにすぎない。
過去10年間、米国・中国・ロシア・日本・欧州などの首脳は中東に続くエネルギー供給国となりつつある中央アジア諸国との関係を強化し、遠くアフリカや南米までその活動舞台を広げている。そのようにして未来のエネルギー確保に熱を上げており、すでにかなりの実績を挙げた。中国は胡錦濤国家主席や温家宝首相が交代で海外諸国を回っている。
しかしどこの国も資源外交を行うに当たり、「これから石油を買いに行きます」「ウランを掘りに行きます」と宣伝しながら行くわけではない。彼らによる資源外交は、その結果が出てから世界に知られるようになっている。ライバルをわざわざたたき起こし、資源を持つ国の立場を強くして交渉を難しくする必要はないからだ。
一歩出遅れている韓国として切実な問題は、資源を輸入している国々の動向をライバルよりも先に把握し、敏しょうに動く行動力と、最少の投資で最大の結果を出す交渉力の強化だ。現在の世界は、資源外交というスローガンを大統領が掲げ、海外資源開発協会から最初に立ち上げるような旧時代的な表面的資源外交を行って、目標を達成することができるような甘いものではない。
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
この記事、朝鮮人らしくて良いなあ。
【社説】資源外交、騒ぎ立てる必要はない
河燦浩(ハ・チャンホ)駐イラク大使が、「資源外交はできるだけ静かに、実利中心に推進すべきなのに、大統領府(青瓦台)・首相室・外交通商部・知識経済部などあちこちで騒ぎ立てるため、逆に資源を確保する際に単価が上がってしまっている」と述べた。キム・イルス駐カザフスタン大使も、「われわれが資源外交を行うことが知られるのは望ましいことではない」と指摘した。どちらも、22日に外交通商部が行った資源外交に関する会見で飛び出した発言だ。
李明博(イ・ミョンバク)大統領は当選直後から、資源外交は新政府が設定する中心的な国家的課題だと常に表明してきた。首相の人選においても、「首相は今後世界市場を回り、資源外交などを行うことになる」と語った。先月行われた知識経済部の業務報告では、「資源の確保が重要だと言いながら、このような状況になるまで何をしていたのか理解できない」と叱咤(しった)した。
韓国はエネルギーの海外依存度が97%にも達し、鉄鋼石や石炭、銅、ウランなどの主要な鉱物資源も、そのほとんどを輸入に頼っている。問題は効率的な資源外交の方法は何であり、それをどのように実行に移していくのかということだ。政府は最近、大統領と首相が直接資源外交に乗り出し、石油やガスの自主開発分を現在の1日12万5000バレルから、2012年には1日57万2000バレルへと5倍近くに増やすという計画を樹立した。現時点でこの計画は、われわれの希望と抱負を述べているにすぎない。
過去10年間、米国・中国・ロシア・日本・欧州などの首脳は中東に続くエネルギー供給国となりつつある中央アジア諸国との関係を強化し、遠くアフリカや南米までその活動舞台を広げている。そのようにして未来のエネルギー確保に熱を上げており、すでにかなりの実績を挙げた。中国は胡錦濤国家主席や温家宝首相が交代で海外諸国を回っている。
しかしどこの国も資源外交を行うに当たり、「これから石油を買いに行きます」「ウランを掘りに行きます」と宣伝しながら行くわけではない。彼らによる資源外交は、その結果が出てから世界に知られるようになっている。ライバルをわざわざたたき起こし、資源を持つ国の立場を強くして交渉を難しくする必要はないからだ。
一歩出遅れている韓国として切実な問題は、資源を輸入している国々の動向をライバルよりも先に把握し、敏しょうに動く行動力と、最少の投資で最大の結果を出す交渉力の強化だ。現在の世界は、資源外交というスローガンを大統領が掲げ、海外資源開発協会から最初に立ち上げるような旧時代的な表面的資源外交を行って、目標を達成することができるような甘いものではない。
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
この記事、朝鮮人らしくて良いなあ。
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