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産経、靖国問題に喝! 2

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/04/06 07:22 投稿番号: [7376 / 10735]
■公開して議論を

  上映中止をめぐっては、3日に日本新聞協会編集委員会が「上映中止は看過できない」との談話を発表したのをはじめ、マスコミや映画界などから「憲法が保障する表現の自由や言論の自由が損なわれてはならない」という声明が相次いだ。だが、ある映画業界関係者は「配給する側は事前に議論がわき上がることはわかっていたはずで、映画館との調整や、公開までの過程で、十分な配慮ができていたか」と疑問を投げかける。
  この関係者は「映画人はやはり公開された映画を見てもらって、『表現、言論の自由』を議論してもらうべき」と語る。田原さんも「映画の内容を実際に見て議論すべきだ」と話している。

■監督インタビュー

  「靖国   YASUKUNI」を撮った李纓監督=は今回の問題について「人間が魂や歴史について考えることは大切。そのことを問う作品。この作品が上映されなければ、日本は健康とはいえない」と話す。
  李監督は1963年、中国・広東省出身。もとは中国のテレビ局でチベットなどのドキュメンタリーを撮影していたが、「制限が多く、もっと自由に撮影したい」と89年に来日し、語学を勉強しながら撮影テーマを探してきたという。
  靖国神社の映像を記録し始めたのは平成9年。「『魂』や『精神』に興味があった。靖国の魂は何か、意味は何か、空間は何かを映したかった」という。その後10年間かけて記録した映像から「靖国   YASUKUNI」をつくりあげた。
  終戦記念日の8月15日。静かに神社は朝を迎えるが、マスコミの放列が並び、軍服で参拝する人、追悼集会を開く人、またその集会に抗議する人らが喧噪(けんそう)を生み出す。カメラはその模様を丹念に追う。一方で、かつて神社で作られていた「靖国刀」を作り続けた刀匠の姿も映し出す。
  タイトルから想起される政治的な印象ではなく、「精神的な部分に光をあてたかった。ナレーションも一切入れず、場面や映像に語ってもらいたかった」。
  今回の問題については「反日、愛日などナショナリズムをあおるものではない。人間が、魂や歴史のことを考えることが大切だということを訴えたかった。それを避けてしまえば、自身の存在もわからなくなってしまう」と話している。


この監督の言うこと、詭弁ですね。

朝鮮学校を特集するテレビと同じだ。
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