イルポンは努力が必要ニダ
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/03/31 12:16 投稿番号: [7301 / 10735]
記事入力 : 2008/03/31 12:07:16
FTA:「日本は貿易不均衡解決の努力が必要」
通商交渉本部キム・ジョンフン本部長インタビュー
キム本部長は自ら局長を務めていた10年前も今も、韓国企業に対する日本の非関税障壁や、貿易不均衡は厳然として存在するとして不満をあらわにした。そのため貿易赤字の主な原因である部品や素材の輸入先を、日本からEUへと転換する方法も考慮に入れているという。
日本がFTA交渉を再開したければ、この問題で納得できるだけの代案を提示せよという圧力とも解釈できる。また、韓国が世界最大の市場である米国とのFTA交渉を先に妥結したことから、FTA戦略で優位にあるという自信もある。
−今年は中国とFTA交渉を開始する可能性があるのか。
「交渉を始める前にお互いが譲れない領域は何か、またどの程度まで受け入れることができるのか、また例外の幅が余りにも大きいためにFTAそのものに意味がなくなるということはないのか、などについて協議を行いながら交渉を開始すれば、生産的な交渉になるだろう。産学官による共同研究の結果を見極めたい」
キム本部長は中国とのFTA交渉については、新政府の主要な通商課題であると明言し、任期中に交渉を妥結させたいという意欲を間接的ににじませた。
−インドとのFTAは9回も交渉が行われたが、関心が低いのか。
「巨大なインド市場は新天地だ。先に入り込めれば鉄鋼、自動車、家電などで大きな需要を生み出すことができる。しかし交渉はこちらが一方的に急ぐと相手が落ち着いてしまうものだ。双方が努力して、遅くとも今年第3四半期ごろには交渉を終わらせたい」
−韓米FTAの批准に対する否定的な世論が以前にも増して高まっている。
「通商のテーマは、政治日程と重なってしまうと顧みられにくくなる。そのため通商関連の閣僚が一堂に会すると、最初に総選挙や大統領選挙が近い国はどこかを確認する。政治日程があると問題の解決も難しくなるからだ。その延長線上で理解すればよい」
キム本部長は韓米FTAの国会での批准については、すでに数回にわたり内容をチェックした第17期国会が、任期中の5月末までに処理を行うのが政治的に見ても当然だと述べた。
インタビュー=朴正薫(パク・ジョンフン)経済部長
整理=全洙竜(チョン・スヨン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
日本はこんなところとの交渉はどうでも良いと思います。
南朝鮮にとっては死活問題でしょうが。
FTA:「日本は貿易不均衡解決の努力が必要」
通商交渉本部キム・ジョンフン本部長インタビュー
キム本部長は自ら局長を務めていた10年前も今も、韓国企業に対する日本の非関税障壁や、貿易不均衡は厳然として存在するとして不満をあらわにした。そのため貿易赤字の主な原因である部品や素材の輸入先を、日本からEUへと転換する方法も考慮に入れているという。
日本がFTA交渉を再開したければ、この問題で納得できるだけの代案を提示せよという圧力とも解釈できる。また、韓国が世界最大の市場である米国とのFTA交渉を先に妥結したことから、FTA戦略で優位にあるという自信もある。
−今年は中国とFTA交渉を開始する可能性があるのか。
「交渉を始める前にお互いが譲れない領域は何か、またどの程度まで受け入れることができるのか、また例外の幅が余りにも大きいためにFTAそのものに意味がなくなるということはないのか、などについて協議を行いながら交渉を開始すれば、生産的な交渉になるだろう。産学官による共同研究の結果を見極めたい」
キム本部長は中国とのFTA交渉については、新政府の主要な通商課題であると明言し、任期中に交渉を妥結させたいという意欲を間接的ににじませた。
−インドとのFTAは9回も交渉が行われたが、関心が低いのか。
「巨大なインド市場は新天地だ。先に入り込めれば鉄鋼、自動車、家電などで大きな需要を生み出すことができる。しかし交渉はこちらが一方的に急ぐと相手が落ち着いてしまうものだ。双方が努力して、遅くとも今年第3四半期ごろには交渉を終わらせたい」
−韓米FTAの批准に対する否定的な世論が以前にも増して高まっている。
「通商のテーマは、政治日程と重なってしまうと顧みられにくくなる。そのため通商関連の閣僚が一堂に会すると、最初に総選挙や大統領選挙が近い国はどこかを確認する。政治日程があると問題の解決も難しくなるからだ。その延長線上で理解すればよい」
キム本部長は韓米FTAの国会での批准については、すでに数回にわたり内容をチェックした第17期国会が、任期中の5月末までに処理を行うのが政治的に見ても当然だと述べた。
インタビュー=朴正薫(パク・ジョンフン)経済部長
整理=全洙竜(チョン・スヨン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
日本はこんなところとの交渉はどうでも良いと思います。
南朝鮮にとっては死活問題でしょうが。
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