神戸製鋼は補償汁!1
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/03/22 09:20 投稿番号: [7196 / 10735]
神戸製鋼での朝鮮人強制連行真相調査団報告書
過酷な規律で奴隷労働強要
日本軍「慰安婦」・強制連行被害者補償対策委員会が発表
朝鮮日本軍「慰安婦」・強制連行被害者補償対策委員会(被害者補償対策委)は8日、「日本の株式会社神戸製鋼所での強制連行・強制労働犯罪真相報告書」を発表した。朝鮮中央通信が配信した報告書の要旨は次のとおり。
■
被害者補償対策委は、日帝の軍事的占領時期に強制連行された朝鮮人被害者に関連する名簿に記入されている被害者とその遺族を捜す調査を行う過程で、日本の株式会社神戸製鋼所(神戸製鋼)の本社工場に強制連行されて奴隷労働を強いられた被害者たちを捜し出し、日帝の朝鮮人強制連行および強制労働犯罪の一端を資料的に立証したことに関連してこの報告書を発表する。
1、神戸製鋼に強制連行された朝鮮人被害者に対する調査経緯
日本で活動している朝鮮人強制連行真相調査団(真相調査団)は、1972年から北南朝鮮と日本、米国などで当該団体と緊密に連携して調査活動を行う過程に、日帝の軍事的占領時期に強制連行された朝鮮人被害者に関連する42万7129人の名簿を入手した。
この名簿には、かつて日帝が強制連行した朝鮮人被害者のうち、太平洋戦争勃発を前後して「徴用」「徴兵」「勤労挺身隊」、日本軍「慰安婦」などとして連行された一部の被害者が含まれており、「浮島丸」沈没事件の被害者と原爆被害者も記載されている。
彼らが強制的に連行された地域には、朝鮮国内と北海道、兵庫県、福岡県、長崎県、佐賀県、広島県、秋田県をはじめとする日本国内は言うまでもなく、中国やフィリピンなどアジア各国と太平洋上の小島まで含まれている。
名簿には被害者の名前と生年月日、本籍および連行場所、死亡日などが日本語で明記されている。
被害者補償対策委は2003年末にこの名簿を真相調査団から譲り受けて国内で公開し、2004年からその翻訳を行ったうえで各道の人民委員会をはじめ各関係機関のサポートを受けて朝鮮半島北半部出身の被害者と遺族を捜し出す調査を行っている。
「朝鮮人強制連行の記録」(兵庫編)には「1946年の6月から7月にかけて、厚生省勤務局は、勤発第337号『朝鮮人労務者に関する調査の件』(1946年6月17日付)という通達を地方長官(知事)に発し、全国の勤労署(現在の公共職業安定所)を通じて、管内の工場・事業所における戦時中の朝鮮人労務者についての一斉調査を実施」し、これにより当時1万3477人の朝鮮人が兵庫県内にある120余の工場、企業所に強制連行されたが、そのうちの413人が神戸製鋼の本社工場に連行されて奴隷労働を強要されたと記録されている。
われわれは、調査の過程に神戸製鋼の本社工場に連行された413人のうち、当時の平安北道から強制連行された人が140余人である事実を確認した。
また、この名簿の30巻−1(兵庫県)23頁の「梅本燦禎」が現在、平壌市中区域に在住の洪燦禎(1926年4月20日生)、「金田明奎」と「白川柄松」は両江道金亨稷郡で暮らし、死亡した金明奎(1922年9月10日生)、白柄松(1926年7月13日生)であり、「金山星浩」は「朝鮮人強制連行の記録」(兵庫編)を通じて金星浩であることがわかった。
これ、多分3くらいまで行くでしょう。
日本軍「慰安婦」・強制連行被害者補償対策委員会が発表
朝鮮日本軍「慰安婦」・強制連行被害者補償対策委員会(被害者補償対策委)は8日、「日本の株式会社神戸製鋼所での強制連行・強制労働犯罪真相報告書」を発表した。朝鮮中央通信が配信した報告書の要旨は次のとおり。
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被害者補償対策委は、日帝の軍事的占領時期に強制連行された朝鮮人被害者に関連する名簿に記入されている被害者とその遺族を捜す調査を行う過程で、日本の株式会社神戸製鋼所(神戸製鋼)の本社工場に強制連行されて奴隷労働を強いられた被害者たちを捜し出し、日帝の朝鮮人強制連行および強制労働犯罪の一端を資料的に立証したことに関連してこの報告書を発表する。
1、神戸製鋼に強制連行された朝鮮人被害者に対する調査経緯
日本で活動している朝鮮人強制連行真相調査団(真相調査団)は、1972年から北南朝鮮と日本、米国などで当該団体と緊密に連携して調査活動を行う過程に、日帝の軍事的占領時期に強制連行された朝鮮人被害者に関連する42万7129人の名簿を入手した。
この名簿には、かつて日帝が強制連行した朝鮮人被害者のうち、太平洋戦争勃発を前後して「徴用」「徴兵」「勤労挺身隊」、日本軍「慰安婦」などとして連行された一部の被害者が含まれており、「浮島丸」沈没事件の被害者と原爆被害者も記載されている。
彼らが強制的に連行された地域には、朝鮮国内と北海道、兵庫県、福岡県、長崎県、佐賀県、広島県、秋田県をはじめとする日本国内は言うまでもなく、中国やフィリピンなどアジア各国と太平洋上の小島まで含まれている。
名簿には被害者の名前と生年月日、本籍および連行場所、死亡日などが日本語で明記されている。
被害者補償対策委は2003年末にこの名簿を真相調査団から譲り受けて国内で公開し、2004年からその翻訳を行ったうえで各道の人民委員会をはじめ各関係機関のサポートを受けて朝鮮半島北半部出身の被害者と遺族を捜し出す調査を行っている。
「朝鮮人強制連行の記録」(兵庫編)には「1946年の6月から7月にかけて、厚生省勤務局は、勤発第337号『朝鮮人労務者に関する調査の件』(1946年6月17日付)という通達を地方長官(知事)に発し、全国の勤労署(現在の公共職業安定所)を通じて、管内の工場・事業所における戦時中の朝鮮人労務者についての一斉調査を実施」し、これにより当時1万3477人の朝鮮人が兵庫県内にある120余の工場、企業所に強制連行されたが、そのうちの413人が神戸製鋼の本社工場に連行されて奴隷労働を強要されたと記録されている。
われわれは、調査の過程に神戸製鋼の本社工場に連行された413人のうち、当時の平安北道から強制連行された人が140余人である事実を確認した。
また、この名簿の30巻−1(兵庫県)23頁の「梅本燦禎」が現在、平壌市中区域に在住の洪燦禎(1926年4月20日生)、「金田明奎」と「白川柄松」は両江道金亨稷郡で暮らし、死亡した金明奎(1922年9月10日生)、白柄松(1926年7月13日生)であり、「金山星浩」は「朝鮮人強制連行の記録」(兵庫編)を通じて金星浩であることがわかった。
これ、多分3くらいまで行くでしょう。
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