「外国人」と手に手取り合うニダ
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/03/17 18:28 投稿番号: [7142 / 10735]
【World
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SEOUL】清渓広場で韓国人と外国人が手を取って‘リバーダンス’
アイルランド最大の祝祭日「セントパトリックスデー」(3月17日)を控え、駐韓アイルランド系外国人が15日、ソウル清渓川(チョンゲチョン)でフェスティバルを開催した。この日の行事には計1万人が集まり、パレードを行った。(写真=キム・ソンリョン記者)
◇「ソウルはすでに国際都市として発展」
ソウルは多文化都市だ。ベビーカーを押して漢江(ハンガン)沿いを散歩し、南山(ナムサン)循環路でジョギングを楽しむ外国人の姿はソウルの一風景となった。
ソウルには現在、外国人が17万人も住んでいる。外国人はさまざまなコミュニティー(共同体)を作り、ソウル市民の日常にかかわっている。
われわれの隣人となった外国人コミュニティー「ソウル生活」をシリーズで紹介する。
土曜日(15日)の昼のソウル清渓(チョンゲ)広場。春の日差しの中、緑の帽子とシャツを着た外国人が次々と広場に集まった。顔にペイントをした人も見られる。
駐韓アイルランド人からなる韓国アイルランド協会(IAK−Irish Association of Korea)が開催した「セントパトリックスデー」(Saint Patrick‘s Day−本来は3月17日)の記念行事。参加者が清渓広場を埋め、清渓川周辺は外国都市のようだった。
セントパトリックは、5世紀にアイルランドにキリスト教を伝えた聖人。セントパトリックが三葉のクローバーで‘三位一体’のキリスト教の教理を説明したため、緑がセントパトリックを象徴する色となった。それ以降、緑はアイルランドを象徴する色として定着した。
韓国で「セントパトリックスデー」フェスティバルは01年に初めて開催された。アイルランドが90年代後半から全世界的にこのフェスティバルを広報し始めたからだ。
アイルランド系の人々が大勢暮らしているニューヨークやシカゴでは、このフェスティバルが都市全体を活性化させる名物行事となっている。韓国では昨年まで大学路(テハンロ)などで開催されていたが、今年は初めて清渓川で開かれた。
参加者は午後2時、清渓(チョンゲ)広場を出発し、清渓川(チョンゲチョン)に沿って奨忠(チャンチュン)橋まで約1時間パレードを行った。ソウル警察楽隊・米軍軍楽隊・ヨムグァン女子高の鼓笛隊が参加し、会場を盛り上げた。
キーズ・モリスン韓国アイルランド協会会長(29)は「『セントパトリックスデー』が清渓川で開かれたということは、ソウルがこの数年間にどれほど国際的な都市に発展したかという点を証明している」とし「この行事がダブリン(アイルランド首都)やニューヨークのように大きなフェスティバルに成長する可能性を確認した」と語った。
この日のフェスティバルへの参加者は、昨年の6000人を大きく上回る1万人余り。これはアイルランド系のほか、駐韓外国人や韓国人も含めた数だ。
緑に‘ドレスコード’を合わせた参加者の中には、韓国人もかなり見られた。高麗(コリョ)大経営学修士(MBA)課程の約20人の学生も、学校のプラカードを掲げながらパレードに参加した。
アイルランド出身の学生の紹介で来たというキム・テホさん(34)は、「にぎやかなフェスティバルの雰囲気が韓国人によく合う」とし「このようなフェスティバルはずっと続いてほしい」と語った。
フェスティバル開催中、清渓広場ではアイルランドビール「ギネス」とアイルランド「料理」が無料で提供された。
アイルランド風の音楽を演奏する韓国のグループシンガー「バード」はバイオリン、ギター、アコーディオンでアイルランド伝統音楽を演奏し、会場の雰囲気を盛り上げた。
「バード」が演奏する中で、アイルランド人は「リバーダンス」という伝統舞踊を踊った。「リバーダンス」は上半身を固定したまま、美しい足の動きを見せる舞踊の一種。
駐韓アイルランド大使館は「セントパトリックスデー」の17日、ソウルハイヤットホテルで各国の事業家、大使、公務員らを招待して晩餐会を開く。
民間レベルでは17日午後9時、ソウル梨泰院(イテウォン)のアイリッシュパブ「ウルフハウンド」で祝賀パーティーが開かれる。
南朝鮮で「外国人」というと欧米人を指すみたい。
アイルランド最大の祝祭日「セントパトリックスデー」(3月17日)を控え、駐韓アイルランド系外国人が15日、ソウル清渓川(チョンゲチョン)でフェスティバルを開催した。この日の行事には計1万人が集まり、パレードを行った。(写真=キム・ソンリョン記者)
◇「ソウルはすでに国際都市として発展」
ソウルは多文化都市だ。ベビーカーを押して漢江(ハンガン)沿いを散歩し、南山(ナムサン)循環路でジョギングを楽しむ外国人の姿はソウルの一風景となった。
ソウルには現在、外国人が17万人も住んでいる。外国人はさまざまなコミュニティー(共同体)を作り、ソウル市民の日常にかかわっている。
われわれの隣人となった外国人コミュニティー「ソウル生活」をシリーズで紹介する。
土曜日(15日)の昼のソウル清渓(チョンゲ)広場。春の日差しの中、緑の帽子とシャツを着た外国人が次々と広場に集まった。顔にペイントをした人も見られる。
駐韓アイルランド人からなる韓国アイルランド協会(IAK−Irish Association of Korea)が開催した「セントパトリックスデー」(Saint Patrick‘s Day−本来は3月17日)の記念行事。参加者が清渓広場を埋め、清渓川周辺は外国都市のようだった。
セントパトリックは、5世紀にアイルランドにキリスト教を伝えた聖人。セントパトリックが三葉のクローバーで‘三位一体’のキリスト教の教理を説明したため、緑がセントパトリックを象徴する色となった。それ以降、緑はアイルランドを象徴する色として定着した。
韓国で「セントパトリックスデー」フェスティバルは01年に初めて開催された。アイルランドが90年代後半から全世界的にこのフェスティバルを広報し始めたからだ。
アイルランド系の人々が大勢暮らしているニューヨークやシカゴでは、このフェスティバルが都市全体を活性化させる名物行事となっている。韓国では昨年まで大学路(テハンロ)などで開催されていたが、今年は初めて清渓川で開かれた。
参加者は午後2時、清渓(チョンゲ)広場を出発し、清渓川(チョンゲチョン)に沿って奨忠(チャンチュン)橋まで約1時間パレードを行った。ソウル警察楽隊・米軍軍楽隊・ヨムグァン女子高の鼓笛隊が参加し、会場を盛り上げた。
キーズ・モリスン韓国アイルランド協会会長(29)は「『セントパトリックスデー』が清渓川で開かれたということは、ソウルがこの数年間にどれほど国際的な都市に発展したかという点を証明している」とし「この行事がダブリン(アイルランド首都)やニューヨークのように大きなフェスティバルに成長する可能性を確認した」と語った。
この日のフェスティバルへの参加者は、昨年の6000人を大きく上回る1万人余り。これはアイルランド系のほか、駐韓外国人や韓国人も含めた数だ。
緑に‘ドレスコード’を合わせた参加者の中には、韓国人もかなり見られた。高麗(コリョ)大経営学修士(MBA)課程の約20人の学生も、学校のプラカードを掲げながらパレードに参加した。
アイルランド出身の学生の紹介で来たというキム・テホさん(34)は、「にぎやかなフェスティバルの雰囲気が韓国人によく合う」とし「このようなフェスティバルはずっと続いてほしい」と語った。
フェスティバル開催中、清渓広場ではアイルランドビール「ギネス」とアイルランド「料理」が無料で提供された。
アイルランド風の音楽を演奏する韓国のグループシンガー「バード」はバイオリン、ギター、アコーディオンでアイルランド伝統音楽を演奏し、会場の雰囲気を盛り上げた。
「バード」が演奏する中で、アイルランド人は「リバーダンス」という伝統舞踊を踊った。「リバーダンス」は上半身を固定したまま、美しい足の動きを見せる舞踊の一種。
駐韓アイルランド大使館は「セントパトリックスデー」の17日、ソウルハイヤットホテルで各国の事業家、大使、公務員らを招待して晩餐会を開く。
民間レベルでは17日午後9時、ソウル梨泰院(イテウォン)のアイリッシュパブ「ウルフハウンド」で祝賀パーティーが開かれる。
南朝鮮で「外国人」というと欧米人を指すみたい。
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