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ウリの店は優しい店ニダ

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/03/13 10:27 投稿番号: [7115 / 10735]
記事入力 : 2008/03/13 09:24:15
新たな人生歩み始めた4人のバリスタ

  10日にオープンする「カフェ・ティモール」を経営していく4人のバリスタたちが、作ったばかりのチキンサンドイッチを見せている。右からイム・ジョンヨンさん、ウィ・ウナさん、パク・ジョンファさん、キム・ダイェさん。

   崇礼門(南大門)近くにあるコーヒーショップのドアを開けるとサンドイッチの香りが鼻をくすぐった。オープンを明日に控えた9日、ソウル中区崇礼門ロータリーにあるコーヒー専門店「カフェ・ティモール」2号店は、日曜日の朝であるにもかかわらず慌ただしかった。

  一見、普通のコーヒーチェーン店のようだが、この店には特別な点がある。手際よくコーヒーを入れ、チキンサンドイッチを作る4人の女性バリスタ(イタリア系喫茶店のバーテンダーや給仕)たちは、過去を清算し、新しい人生を手に入れるため、社会的な援助を受けてこの店をオープンした。その4人とはパク・ジョンファさん(26)、イム・ジョンヨンさん(26)、ウィ・ウナさん(21)、キム・ダイェさん(18)。経済的に苦しかったり、家庭の不和により家出や学校を中退した女性たちだが、暗い過去を消し去った彼女たちの表情は明るい。

  10日午後のオープンとともに、社会への第一歩を踏み出す4人は「コーヒーに関することならば自信がある」と話す。自分たちのコーヒーに関するノウハウを生かし、「さっぱりしていない」という評価を受けている外国系のコーヒー専門店と勝負をするつもりだという。4人は全員、韓国YMCA全国連盟で5週間課程のバリスタ教育を終えた。店内の器具を準備し、店をオープンするために掛かった事業資金はSKテレコムの援助を受けた。しかし社会の援助はここまでだ。今後利益を出し、生計を維持していくのは4人の努力にかかっている。

  4人は「わたしたちの店はコーヒーの味がいいだけでなく、本当に“優しい”店です」と自慢した。コーヒー豆は韓国YMCA連盟が東ティモールの貧しいコーヒー栽培農家と直接取引で購入したものを使用している。

  はっきりとした「経営目標」も立てている。その目標とは1カ月の売り上げ1000万ウォン(約105万円)。給料と材料費を除いた収入の3分の1は「よりよい世の中」を作るために使うことにした。店長のパク・ジョンファさんは「50億ウォン(約5億2500万円)を稼いだ後、貧しい子どもたちや青少年のためのセンターを建てたい」と話した。

チェ・スンホ記者
チョン・ジソブ記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS


崇高な目標を立てるのは結構なことです。

>目標とは1カ月の売り上げ1000万ウォン(約105万円)

>50億ウォン(約5億2500万円)を稼いだ後

利益7割のボッタクリ店だったとしても、50億ウォン稼ぐのに60年近くかかりますが。
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