ウリは被害者?加害者?2
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/03/02 06:49 投稿番号: [6925 / 10735]
「困惑の領域」に対する考察はまだまだ続く。ソウル大学経済学科の李栄薫(イ・ヨンフン)教授は、韓国の歴史教科書に書かれてある「日本帝国主義は朝鮮の土地の40%を奪った」という説に批判的だ。東京大学の高橋哲哉教授は、「靖国神社からA級戦犯を分祀(ぶんし)すべき」という論に対し、「危険なシナリオ」だと懸念する。「A級戦犯を分祀した後も、1928年以降の侵略とは関係のない、それ以前の侵略戦争の戦死者たちはそのまま残ることになるが、“A級戦犯”が抜けた後、靖国神社が国営化され天皇の参拝も可能になれば、日本の軍事行動を裏付ける装置になるかもしれない」というのだ。
この本の決定的な弱点は、韓日の執筆者18人の見解や主張、そしてその主張の論理が一致していないところにある。多数の人々が浸ってきたナショナリズムの視線から脱するという最低限の共通点を持つだけとも解釈できる。もしそうなら、この本自体が述べている通り、誰も結論や正解を提示できない「百家争鳴」を繰り広げる中で、その共通点を明らかにする一つの「試み」にその意義を見い出すしかないだろう。
兪碩在(ユ・ソクジェ)記者 朝鮮日報/朝鮮日報JNS
「加害者の中の被害者」か・・・・
率先してやっていたのに。
これは メッセージ 6924 (jgeilsbandfreak さん)への返信です.
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