李明博大統領就任演説 3
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/02/29 11:38 投稿番号: [6905 / 10735]
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小さな政府・大きな市場
まず経済の立て直し…民営化と競争力を高めて
尊敬する国民の皆様!
経済の立て直しが何より急がれます。新しい成長の動力を確保し、さらに活気に満ちて成長し、より多くの雇用が創られなければなりません。
政府から、有能な組織に変えようと思います。「小さな政府、大きな市場」で、効率性を高めます。「仕事をよくする政府」をつくります。今後政府は、よくやるところはよりよくやるようにし、助けが必要なところには力になる役割を果たします。必ずしも政府がすべきでないことは、民間に委譲します。公共部門にも競争を導入します。税金も低くしなければなりません。そうしなければ、投資と消費が生き返りません。公務員の数を徐々に減らし、不必要な規制は早いうちに廃止します。国民の皆様は遠からず、新政府が効率的に仕事をする姿を見ることになるでしょう。
企業は国富の源泉であり、雇用を創出する主役です。誰でも簡単に創業し、工場を作れるようにならなければなりません。企業家が進んで投資し、意欲的に世界市場を目指すように、市場と制度的環境を改善します。技術革新を追求する中小企業が活気を持たなければなりません。彼らが中堅企業に成長し、大企業と協力し、競争できるように助けます。透明で公正に経営する企業家たちが尊敬され、投資して雇用を創る企業が愛されなければなりません。
労と使は企業という車を動かす二つの車輪です。どちらか一つが自分の役目を果たせなければ、車は倒れます。先進国では、労使の紛糾が著しく減りました。「過激な闘争は、結局自滅をもたらす」という認識を労使のすべてが共有したからです。労使文化の自律的改善は、先進化の必須要件です。これからは「闘争の時代」を終わらせ、「同伴の時代」を開かなければなりません。企業も労組も互いに譲歩し、一歩ずつ近寄らなければなりません。
困難な時であるほど、企業が頑張らなければなりません。企業が、まず透明で公正な経営で労働者を抱擁しなければなりません。そうした時、労働者もより熱心に働かなければなりません。不法闘争は止揚し、生産性を高めなければなりません。そうすれば、労使関係が健康になります。政府も原則と誠意をもって努力します。
市場開放は避けられない大きな流れです。輸出産業が経済の大きな役割を占める我が国としては、自由貿易協定を通して国富を増やさなければなりません。しかし、開放に対して脆弱な部門では、心配が多くあります。特に、農漁民たちがそうです。そうかと言って、ここで落ち込むわけにはいかないではありませんか。
我が国民の皆が、農漁民の子どもです。農業、農村、農民の心配がまさに国の心配です。対応策を用意するのは、政府がともにします。農林水産業は、もはや1次産業に留まっていてはいけません。先端性技術を接ぎ木し、流通サービスの経営と結合させて、競争力のある2次、3次産業にアップグレードしなければなりません。海外市場の開拓にも取り組まなければなりません。
農漁民と政府が志を合わせ、知恵を集めれば、かえって禍を転じて福となす契機になりうるでしょう。
>我が国民の皆が、農漁民の子どもです。
あれ、両班は?職人は?商人は?
それはさておき、4に続きます。
小さな政府・大きな市場
まず経済の立て直し…民営化と競争力を高めて
尊敬する国民の皆様!
経済の立て直しが何より急がれます。新しい成長の動力を確保し、さらに活気に満ちて成長し、より多くの雇用が創られなければなりません。
政府から、有能な組織に変えようと思います。「小さな政府、大きな市場」で、効率性を高めます。「仕事をよくする政府」をつくります。今後政府は、よくやるところはよりよくやるようにし、助けが必要なところには力になる役割を果たします。必ずしも政府がすべきでないことは、民間に委譲します。公共部門にも競争を導入します。税金も低くしなければなりません。そうしなければ、投資と消費が生き返りません。公務員の数を徐々に減らし、不必要な規制は早いうちに廃止します。国民の皆様は遠からず、新政府が効率的に仕事をする姿を見ることになるでしょう。
企業は国富の源泉であり、雇用を創出する主役です。誰でも簡単に創業し、工場を作れるようにならなければなりません。企業家が進んで投資し、意欲的に世界市場を目指すように、市場と制度的環境を改善します。技術革新を追求する中小企業が活気を持たなければなりません。彼らが中堅企業に成長し、大企業と協力し、競争できるように助けます。透明で公正に経営する企業家たちが尊敬され、投資して雇用を創る企業が愛されなければなりません。
労と使は企業という車を動かす二つの車輪です。どちらか一つが自分の役目を果たせなければ、車は倒れます。先進国では、労使の紛糾が著しく減りました。「過激な闘争は、結局自滅をもたらす」という認識を労使のすべてが共有したからです。労使文化の自律的改善は、先進化の必須要件です。これからは「闘争の時代」を終わらせ、「同伴の時代」を開かなければなりません。企業も労組も互いに譲歩し、一歩ずつ近寄らなければなりません。
困難な時であるほど、企業が頑張らなければなりません。企業が、まず透明で公正な経営で労働者を抱擁しなければなりません。そうした時、労働者もより熱心に働かなければなりません。不法闘争は止揚し、生産性を高めなければなりません。そうすれば、労使関係が健康になります。政府も原則と誠意をもって努力します。
市場開放は避けられない大きな流れです。輸出産業が経済の大きな役割を占める我が国としては、自由貿易協定を通して国富を増やさなければなりません。しかし、開放に対して脆弱な部門では、心配が多くあります。特に、農漁民たちがそうです。そうかと言って、ここで落ち込むわけにはいかないではありませんか。
我が国民の皆が、農漁民の子どもです。農業、農村、農民の心配がまさに国の心配です。対応策を用意するのは、政府がともにします。農林水産業は、もはや1次産業に留まっていてはいけません。先端性技術を接ぎ木し、流通サービスの経営と結合させて、競争力のある2次、3次産業にアップグレードしなければなりません。海外市場の開拓にも取り組まなければなりません。
農漁民と政府が志を合わせ、知恵を集めれば、かえって禍を転じて福となす契機になりうるでしょう。
>我が国民の皆が、農漁民の子どもです。
あれ、両班は?職人は?商人は?
それはさておき、4に続きます。
これは メッセージ 6904 (jgeilsbandfreak さん)への返信です.
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