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ソンウジョン、キッコーマンに羨望する

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/02/08 12:42 投稿番号: [6568 / 10735]
記事入力 : 2008/02/08 12:02:47
和食の世界化をリードする「キッコーマン醤油」
【特集】グローバル時代の韓国料理

米国市場で昨年の売り上げ780億円、現地の食に馴染み世界化に成功

  「食文化」の輸出は巨大な「論理」ではなく、小さな食材の輸出から始まった。今や米国はもちろん全世界に広がる和食、そのけん引役を果たしているキッコーマン醤油のサクセスストーリーは、日本の食文化が持つ潜在力の象徴だ。

  昨年11月8日、醤油で有名な食品会社キッコーマンが東京で米国進出50周年記念式典を行った。森喜朗、小泉純一郎の両元首相をはじめ総勢1300人余りが出席し、米国議会上・下両院も祝賀決議を通過させた。茂木友三郎会長は式典で、「和食は高級でおいしいというイメージが定着した。寿司に醤油がなかったら、可能だっただろうか」と語った。

  醤油は英語で「soysauce」というが、米国やヨーロッパで醤油は普通「KIKKOMAN」で通じる。特に米国市場での成長は驚くべきものだ。キッコーマンが1973年のウィスコンシンに続き98年、カリフォルニアに2番目の生産工場を建設して以降、米国市場はキッコーマンにとって全体売り上げの20%、営業利益の40%をもたらす巨大な「醤油市場」へと成長した。昨年、キッコーマンの全体売上額は3926億円、営業利益は216億円。米国で6900億ウォン(約780億円)ほどを売り、760億ウォン(約86億円)を稼ぎ出したわけだ。

  キッコーマンの成功は、和食の成功を象徴している。茂木会長の「寿司に醤油」発言のように、和食が世界化する過程で醤油も一緒に世界化に成功した。和食の場合、キッコーマンのような日本の醤油でなければだめだ、という「セット化」に成功したことが秘訣だった。またこれと共に、「醤油自体の世界化」も無視できない成功要因として挙げられる。和食のみならず洋食・韓食にも合う「たれ」という概念の醤油ソースを開発し、成功に導いたわけだ。

  洋食にぴったりの代表的な醤油だれが、醤油や日本酒、砂糖を混ぜて作る「照り焼き」ソースだ。日本で始まった「照り焼き」は、米国のハンバーガー、ファーストフードでも使用される多国籍ソースの一つとなった。キッコーマンが世界化に成功したのも、1967年に「照り焼き」を米国で発売したことがきっかけだった。世界化されたプルゴギ(焼き肉)のソース市場も、既に日本の「たれ」が独占している。

東京=鮮于鉦(ソンウ・ジョン)特派員
朝鮮日報/朝鮮日報JNS


だから、何なんですか?
中途半端な記事の終わり方ですね。
ソンウジョンも休み前で仕事に身が入らないのかな?
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