どっかで真似しそう
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/02/03 06:55 投稿番号: [6490 / 10735]
ユダヤ人虐殺テーマはダメ!
カーニバルでリオ裁判所
3日から始まる南米最大の祭典、ブラジル・リオデジャネイロのカーニバルで、有力サンバチームがナチス・ドイツによるホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)をテーマにしたパレードを計画したところ、地元裁判所が「民族差別」などとして中止を命じた。ブラジル各紙が1日報じた。
このチームは「ビラドウロ」で、カーニバル全体のメーンテーマは「鳥肌が立つような」。80分間のパレードでは、強制収容所で犠牲となったユダヤ系市民の遺体に見立てた人形を山車に載せ、ヒトラーの格好で行進することを計画していたとされ、4日未明に演じられる予定だった。
これに地元のユダヤ系市民団体が反発、中止を求め提訴した。裁判所は「カーニバルは憎しみをもたらす道具として使われるべきではない」と、原告の主張を受け入れ、問題の部分を中止するよう決定。従わない場合は20万レアル(約1200万円)、ヒトラーに扮(ふん)して踊った場合は5万レアルの罰金を科すとした。
チーム側は命令に反発しつつも、山車の解体を始め、裁判所の決定に従うとしている。(共同)
ZAKZAK 2008/02/02
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