成熟した関係を目指すニダ 東亜版2
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/02/02 08:53 投稿番号: [6484 / 10735]
(歴史に関連して日本に求めたいのは)小泉首相の時は、国内での経済・行政改革が高く評価された。しかし、アジアとの関係について言えば、韓国・中国との関係はそれほど成功したとは思っていない。福田首相はアジア外交を重視するスタンスを取っており、それに沿った政策を展開しているので、韓国が具体的に要求をするよりは、成熟した段階に進もうということだ。日本の政治が国内の政治環境に影響され、国際関係がギクシャクするようなことは行わないでほしい」
――2月、国会で出資総額制限制度の規制緩和をすると言っているが、規制を全面的に解くのか。規制緩和の話が出ると、よく取り上げられる話だが、ゴルフ場をオープンするまで770個のハンコがいる。どれほどハンコの数を減らせると思うか。金融・産業分離については…。
「海外の新聞にその話が出るのが心配だ。投資する人がいなくなるだろう。かつての規制はそうだった。企業の財務構造が悪化するため、循環出資を制限するのだが、その当時は大企業の平均負債比率が300%を越えていた。今は100%になっていない。世界でも財務構造がいい。日本の場合、金利は安いが負債比率はそれほど低くない。今はそのような時期に作った規制は全部撤廃してもいいと思っている。
出資制限の規制は解かなければならず、早ければ早いほどいい。具体的な質問に答えると、ゴルフ場を造るまでにハンコが何個いるかが問題ではない。770個のハンコがいるとしても、一日で済むなら問題にならない。1000個ハンコを押しても、問題は2〜3年もの時間がかかるということだ。ハンコの数ではなく、時間を短縮しなければならない。工場の設立まで最低3年、3年後ではもう遅い」
「他力本願」というより「依存」ですね。
これは メッセージ 6483 (jgeilsbandfreak さん)への返信です.
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