生活が「向上」したニダ1
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/01/26 07:23 投稿番号: [6367 / 10735]
〈月間平壌レポート
-08年1月-〉
人民生活向上、あふれる自信
軽工業部門への国家投資が増加
【平壌発=呉陽希記者】近年、朝鮮では旧正月を盛大に祝う。今年は陽暦の2月7日だ。平壌の元旦は静かに過ぎていったが、それは表面上のことにすぎない。新年の3紙共同社説が発表され、人々はそれぞれの目標を達成する熱意にあふれていた。
2012年に向けて
共同社説は、金日成主席生誕100周年を迎える2012年に「強盛大国建設」の確固たる展望を開くと宣言、経済復興に向けた今年の重要性を強調した。
「共和国創建60周年」「人民生活第一主義」「科学技術重視」−新年を迎え市内のいたるところに今年の3紙共同社説の内容を反映したスローガンが掲げられた。
「今年の正月は市街地の装飾が例年より簡素だ」−平壌支局現地スタッフの感想だ。
今世紀に入り、朝鮮では陽暦の正月よりも旧正月を盛大に祝う国家的措置が講じられている。
スタッフは、毎年恒例の学生少年による迎春公演がなかったことも理由のひとつにあげた。元旦に行われた迎春公演も昨年から旧正月に際して行われている。
家庭での過ごし方は通年どおりだったという。支局スタッフの家庭では元旦の朝、金日成主席の銅像へあいさつに行き、家族・親せきで集まり年長者に新年のあいさつをしたあと、トック(朝鮮風雑煮)など正月料理を食べたという。そして、午前9時からはテレビで放送される新年の3紙共同社説を視聴した。毎年、繰り返される「元旦の過ごし方」だという。
このトンデモ話は2に続きます。
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