キレかたについて
投稿者: melancholy_night 投稿日時: 2008/01/22 02:45 投稿番号: [6331 / 10735]
民族ごとに特徴があるのかもしれません。以下私見。
1.欧州諸国:相手の様子を窺いながらキレて見せるテクニックも使うが交渉が決裂しても再交渉の余地を残す。
2.米国:常に正義は我が方にあると信じているのでキレる必要もなく交渉の余地もあまりない。
3.日本人の場合:相手の無礼な態度や侮辱的発言にも忍耐強く交渉を続け最大限譲歩しつつ容易にキレないがあるとき突然キレて交渉の余地がなくなる。
4.朝鮮人の場合:交渉の初期にいきなりキレて見せることで相手を怯ませて自分の立場を有利にしようとする。完勝か完敗かの二者択一的交渉方法。
http://bbs.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=teconomy&nid=3352241
『 日本人とは自分をネコだと思っているトラの事である 』
何かの本で読んだイギリス駐在の若手外交官の話。
日英間でちょっとした懸案事項が持ちあがったので、政府間で話し合う前にその外交官がイギリス側の担当者と事前調整をする事になった。
ところが会って話してみると、相手は一方的にぺらぺら話をするだけで 埒があかない。日本語がわかりにくいというが、キングスイングリッシュも、意図的にわかりにくくする事のできる言葉なのだ。その上、表情や態度から 明らかにこちらをバカにした空気が読める。
その外交官は、しゃべり続けるイギリス人を制して「あなたの言いたいことはまるで分からないが、イギリス政府がこの問題を誠意を持って解決 しようとは思わないと言う事は理解した。そのように本国に報告する」と言って、 静止する別のイギリス人担当官を振り切って大使館に帰ってしまった。
日本では報道されなかったがイギリス議会では大騒ぎになったらしい。 その若手外交官は交渉のテクニックとして相手の人種ハラスメントを逆手にとって、話を有利に進めるつもりだったが、向こうの次官級が 大使館を訪れ、謝罪した上、担当者を変えたからもういちど席についてくれと お願いされたらしい。その時、その次官級のイギリス人が言ったのが上の言葉。「かるく引っかいたつもりかもしれませんが、虎の一撃を食らった人間が どうなるか考えてください」
「変えられた担当者は?」と聞いた時の答え。
1.欧州諸国:相手の様子を窺いながらキレて見せるテクニックも使うが交渉が決裂しても再交渉の余地を残す。
2.米国:常に正義は我が方にあると信じているのでキレる必要もなく交渉の余地もあまりない。
3.日本人の場合:相手の無礼な態度や侮辱的発言にも忍耐強く交渉を続け最大限譲歩しつつ容易にキレないがあるとき突然キレて交渉の余地がなくなる。
4.朝鮮人の場合:交渉の初期にいきなりキレて見せることで相手を怯ませて自分の立場を有利にしようとする。完勝か完敗かの二者択一的交渉方法。
http://bbs.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=teconomy&nid=3352241
『 日本人とは自分をネコだと思っているトラの事である 』
何かの本で読んだイギリス駐在の若手外交官の話。
日英間でちょっとした懸案事項が持ちあがったので、政府間で話し合う前にその外交官がイギリス側の担当者と事前調整をする事になった。
ところが会って話してみると、相手は一方的にぺらぺら話をするだけで 埒があかない。日本語がわかりにくいというが、キングスイングリッシュも、意図的にわかりにくくする事のできる言葉なのだ。その上、表情や態度から 明らかにこちらをバカにした空気が読める。
その外交官は、しゃべり続けるイギリス人を制して「あなたの言いたいことはまるで分からないが、イギリス政府がこの問題を誠意を持って解決 しようとは思わないと言う事は理解した。そのように本国に報告する」と言って、 静止する別のイギリス人担当官を振り切って大使館に帰ってしまった。
日本では報道されなかったがイギリス議会では大騒ぎになったらしい。 その若手外交官は交渉のテクニックとして相手の人種ハラスメントを逆手にとって、話を有利に進めるつもりだったが、向こうの次官級が 大使館を訪れ、謝罪した上、担当者を変えたからもういちど席についてくれと お願いされたらしい。その時、その次官級のイギリス人が言ったのが上の言葉。「かるく引っかいたつもりかもしれませんが、虎の一撃を食らった人間が どうなるか考えてください」
「変えられた担当者は?」と聞いた時の答え。
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