共同社説 3
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/01/17 11:25 投稿番号: [6259 / 10735]
10.4宣言履行で新しい歴史を
昨年は、祖国統一への道で画期的な局面が開かれた年であった。
北南首脳対面が実現し、「北南関係の発展と平和・繁栄のための宣言」(10.4宣言)が採択されたことは、6.15共同宣言の旗じるしのもとに祖国統一偉業を新たな段階へと前進させるうえで重大な出来事であった。民族の統一熱望のかつてない高まりのなかで北南高位級協議が行われ、多方面にわたる協力の道が開かれることになった。こんにちの現実は、何によっても6.15統一時代の流れをくいとめることができず、全民族が一つになって力強くたたかえば、祖国統一の偉業は必ず実現するという確信を抱かせている。
北と南、海外の全同胞は、「わが民族同士で力を合わせ、自主統一、平和繁栄の新時代を開いていこう!」というスローガンを高く掲げ、祖国統一運動をいっそう力強く展開すべきである。
10.4宣言は、民族の自主的発展と統一を促す鼓舞的な旗じるしであり、6.15共同宣言を全面的に具現するための実践的綱領である。われわれは10.4宣言を確実に履行することにより、対決時代の残りかすをぬぐい去り、北南関係を名実ともにわが民族同士の関係に確固と切り換え、平和繁栄の新しい歴史を創造していくべきである。
祖国統一運動の主体はわが民族であり、外部勢力に依存していてはいつまで経っても国の統一問題を解決することができない。いかなる場合にも民族の尊厳と利益を第1に置き、国の統一に関わる問題は民族自主の立場に立ってわが民族同士で解決していくべきである。
統一へ向かう時代の流れに背を向け、民族の和解と団結を妨げる親米・事大と反民族的売国行為を容認してはならない。北南関係の発展と統一に利するように法律的・制度的装置を整備すべきである。
戦争の根源をなくし、強固な平和を築いていくべきである。全民族は内外の好戦分子の侵略戦争策動を粉砕する反戦平和闘争の火の手を燃え上がらせるべきである。
米国の対朝鮮敵視政策に終止符を打ち、停戦協定を平和協定に切り替え、南朝鮮での侵略的な合同軍事演習と武力増強策動を阻止し、米軍基地を撤廃すべきである。
同族を「主敵」とする対決観念を捨て、軍事的緊張を緩和し、紛争の要素を取り除くべきである。
北南経済協力を共利・共栄、有無相通ずる原則に基づいて多方面にわたって推進していくことを奨励すべきである。北南間の協力と交流を祖国の統一に実質的に寄与するように拡大し、発展させるべきである。
北と南の政党、団体と各界各層は、主義・主張と党利・党略にとらわれることなく民族の大義を重んじて固く団結し、民族の統一念願を実現することにすべてを服従させるべきである。
わが国は今後とも、自主、平和、親善の旗じるしを高く掲げて朝鮮半島の安定と世界の平和のため積極的にたたかい、わが国に親善的に接するすべての国との親善・協力関係をさらに強化、発展させていくであろう。
■
われわれの前には強盛大国建設の勝利の日が待ち受けている。60年を経た朝鮮の歴史において、こんにちのように国の尊厳と国力が最高の境地に達し、わが軍隊と人民の胸に未来への信念と飛躍の熱情が熱く燃えさかったときはなかった。
みなこぞって、金正日総書記を首班とする革命の首脳部のまわりに固く団結し、朝鮮の隆盛繁栄とチュチェ革命偉業の完成のためにいっそう力強くたたかっていこう。(朝鮮通信) [朝鮮新報 2008.1.16]
北韓国が焦っていることは如実に伝わってきますね。
昨年は、祖国統一への道で画期的な局面が開かれた年であった。
北南首脳対面が実現し、「北南関係の発展と平和・繁栄のための宣言」(10.4宣言)が採択されたことは、6.15共同宣言の旗じるしのもとに祖国統一偉業を新たな段階へと前進させるうえで重大な出来事であった。民族の統一熱望のかつてない高まりのなかで北南高位級協議が行われ、多方面にわたる協力の道が開かれることになった。こんにちの現実は、何によっても6.15統一時代の流れをくいとめることができず、全民族が一つになって力強くたたかえば、祖国統一の偉業は必ず実現するという確信を抱かせている。
北と南、海外の全同胞は、「わが民族同士で力を合わせ、自主統一、平和繁栄の新時代を開いていこう!」というスローガンを高く掲げ、祖国統一運動をいっそう力強く展開すべきである。
10.4宣言は、民族の自主的発展と統一を促す鼓舞的な旗じるしであり、6.15共同宣言を全面的に具現するための実践的綱領である。われわれは10.4宣言を確実に履行することにより、対決時代の残りかすをぬぐい去り、北南関係を名実ともにわが民族同士の関係に確固と切り換え、平和繁栄の新しい歴史を創造していくべきである。
祖国統一運動の主体はわが民族であり、外部勢力に依存していてはいつまで経っても国の統一問題を解決することができない。いかなる場合にも民族の尊厳と利益を第1に置き、国の統一に関わる問題は民族自主の立場に立ってわが民族同士で解決していくべきである。
統一へ向かう時代の流れに背を向け、民族の和解と団結を妨げる親米・事大と反民族的売国行為を容認してはならない。北南関係の発展と統一に利するように法律的・制度的装置を整備すべきである。
戦争の根源をなくし、強固な平和を築いていくべきである。全民族は内外の好戦分子の侵略戦争策動を粉砕する反戦平和闘争の火の手を燃え上がらせるべきである。
米国の対朝鮮敵視政策に終止符を打ち、停戦協定を平和協定に切り替え、南朝鮮での侵略的な合同軍事演習と武力増強策動を阻止し、米軍基地を撤廃すべきである。
同族を「主敵」とする対決観念を捨て、軍事的緊張を緩和し、紛争の要素を取り除くべきである。
北南経済協力を共利・共栄、有無相通ずる原則に基づいて多方面にわたって推進していくことを奨励すべきである。北南間の協力と交流を祖国の統一に実質的に寄与するように拡大し、発展させるべきである。
北と南の政党、団体と各界各層は、主義・主張と党利・党略にとらわれることなく民族の大義を重んじて固く団結し、民族の統一念願を実現することにすべてを服従させるべきである。
わが国は今後とも、自主、平和、親善の旗じるしを高く掲げて朝鮮半島の安定と世界の平和のため積極的にたたかい、わが国に親善的に接するすべての国との親善・協力関係をさらに強化、発展させていくであろう。
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われわれの前には強盛大国建設の勝利の日が待ち受けている。60年を経た朝鮮の歴史において、こんにちのように国の尊厳と国力が最高の境地に達し、わが軍隊と人民の胸に未来への信念と飛躍の熱情が熱く燃えさかったときはなかった。
みなこぞって、金正日総書記を首班とする革命の首脳部のまわりに固く団結し、朝鮮の隆盛繁栄とチュチェ革命偉業の完成のためにいっそう力強くたたかっていこう。(朝鮮通信) [朝鮮新報 2008.1.16]
北韓国が焦っていることは如実に伝わってきますね。
これは メッセージ 6258 (jgeilsbandfreak さん)への返信です.
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