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イルポンはウリナラより進んでいるニダ

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/01/12 13:06 投稿番号: [6190 / 10735]
過去の教訓生かし大きく変わった安全対策…日本

日本の東京都内、池袋と新宿を結ぶ新宿線地下車道は長さ6.7キロの地下高速道路だ。時速80キロで運転すれば約5分。ここは安全大国日本の安全第一主義精神が集約された“総合安全技術の展示場”だ。

10日午前11時ごろ。自動車でここを走ってみた。まずトンネルの天井に100メートル間隔で設置された特殊カメラが目に入る。トンネル全体にあるカメラ67台は自動車走行状態を24時間把握し、官制室に送る。主眼は火災予防だ。火災が起これば官制室モニターを通じてすぐ現場の状況が確認され、モニターには走行状態の異常を自動で知らせる文字が浮び上がる。

防災システムはさらに先端をいく。自動火災感知器がトンネル両面に25メートル間隔で設置されている。火事が発生すれば赤外線で自動感知し、官制室の警報システムに通報される。防災装置の核心は噴霧器だ。センサーでトンネル内部の湿度を自動感知し、乾燥すると直ちに霧のような小さな粒子の水を振り撤く。自動車で発生する恐れのある火花が散ることを防ぎ、火災発生時には早期鎮火をするために考案された先端安全装置だ。このためにトンネル天井には水を供給する配管が設置されている。

トンネル内部を半ば通過すると、天井に設置された排気口が見えた。初期に火災を消し止めることができずに炎が広がった場合、トンネル内部の煙を外へ排出する装置だ。火災が発生すればやけどより充満する有毒ガスによる窒息死の方が多いからだ。

火事が発生すれば運転手に直ちに危険状況を知らせる警報案内板も稼働されている。普段には走行状態を示しているが、地震や交通事故が発生すれば直ちに状況案内と待避要領を指示する道案内の役割をする。

消火器と消火栓も50メートル間隔で用意されてある。トンネルに設置された各種装置が火事を消し止められない場合や、危急な場合、運転手たちが直接鎮火できるようにした基礎装備だ。運転手が直接非常状況を官制室に知らせることができる非常ボタンが50メートル、非常電話が100メートル、そして最後の退避手段である非常口も350メートル間隔で設置されていた。運転手たちがトンネル内の案内放送によって窒息死や圧死を避け、安全に脱出できるように設計したのだ。

このように10種を超える安全装置を設置したことは、日本人の徹底的な安全意識による。日本には大型地震が多い。地震が発生すれば建物の崩壊だけではなく火災による人命被害も非常に大きい。そのため日本人は建物やトンネルなどを設計する際、最悪の状況を仮定し、耐震のみならず防災システムまで用意しておくのだ。

安全装置を強化したこの区間の地下高速道路は930億円の経済効果まで誘発するものと期待されている。朝夕の出退勤時間の交通停滞を20%減らし、両区間の所要時間を30分から10分に大幅に縮めたからだ。もちろん交通事故も大きく減った。

東京=金東鎬(キム・ドンホ)特派員 <dongho@joongang.co.kr>
2008.01.12 11:50:50

これ、ウリナラを支援汁!
というのでないだろうな?

キムドンホにしては日本を良くみている記事だから、そんな心配を・・・
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