イルポンも昔はウリナラと同じだったニダ
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2008/01/12 13:03 投稿番号: [6189 / 10735]
「日本も以前は安全不感症…確認を重ねて安全大国に」三浦対策官
「1にも確認、2にも確認。現場の安全を直接確認するほかない」−−。
日本消防庁災害予防課の三浦宏安全違反処理対策官(写真)は「日本でも過去には安全不感症がひどく、大型惨事が多く起こったが、火災予防の核心は規定より安全を最優先とする“安全第一主義”をコツコツ実践した結果、安全大国になった」と明らかにした。
日本でも1972年、今回の京畿道利川(キョンギド・イチョン)の惨事にも似た大型惨事が起こった。大阪の千日デパート3階で午後10時ごろ工事関係者により出火、瞬く間に最上階のキャバレーまで煙が上った。結局この事故は、118人が死亡するという大型惨事となった。このときから日本政府は、工事の際、必ず防火管理計画書と消防計画書を提出させることにしている。
三浦対策官は「30人以上収容する空間で工事するときは、必ず防火管理責任者を指定し、工事前に労働者に1回以上消防教育をしなければならない」と話した。できれば消防組職を作り、工事前に消防と避難訓練をすれば火事時、鎮火はもちろん生命まで守ることができるということだ。
計画書のみ提出し、実践しない可能性もあることから消防署は必ず現場点検を行っている。「現場の人々がその場を把握して的確にするだろうと思い、現場責任者に任せるなどして監督を置かない場合もあるが、大型工事現場には必ず現場監督を置く」と話した。また「特に溶接作業現場は点検1順位」とし「溶接の火花は3000〜6000度の高温になるので、最も厳格な防火基準を適用する」と話す。
まず可燃性の品物は溶接現場周辺に絶対に置かない。移動ができないならば可燃性がない物体で覆わなければならない、そのまま工事してはいけない。換気と掃除状態も点検必須対象だ。
東京=金東鎬(キム・ドンホ)特派員
<dongho@joongang.co.kr>
2008.01.12 12:30:56
今回の事故と千日デパ−ト火災を比べるか?
それほど「日本と一緒」と言ってみたいのか?
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