窒酸2千トン積載船が南海で沈沒
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2007/12/26 07:55 投稿番号: [6040 / 10735]
(1)
聯合のニュ−ス
/12/25 15:18 KST
麗水で貨物運搬船が遭難、船員14人が行方不明
【麗水25日聯合】25日午前4時20分ごろ、全羅南道麗水市から北東8マイルの海上で仁川船籍の1300トン級化学薬品運搬船「イースタン・ブライト」号が遭難した。船員15人のうちミャンマー人1人が救助されたが、残りの韓国人12人、ミャンマー人2人は依然として見つかっていない。麗水海洋警察署はこの船舶が沈没したものとみて、警備艦などを動員し行方不明者の捜索を続けているが、高波のため捜査が難航している。
事故船舶は2000トンの硝酸を積み前日夜に全羅南道の光陽港を出発し、台湾に向かう途中だった。硝酸は外気に触れると揮発することから、汚染事故はないものとみられる。
(2) 東亜のニュ−ス
船員15人が乗った化学薬品運搬船が、全羅南道麗水市(チョルラナムド・ヨスシ)沖の海上で沈み1人が救助されたが、14人が行方不明となった。船には窒酸2000トンが積まれており、海洋汚染の恐れもある。
25日午前4時19分頃、麗水市三山面(サムサンミョン)ペク島北東13キロ海上で、仁川(インチョン)船籍1300トン級の化学薬品運搬船イースタンブライト号が遭難信号を送った後、沈没した。
事故に遭った船には、船長のチョン・チュンヨン氏(54)など韓国人12人とミャンマー人船員3人が乗っていた。
麗水海洋警察署は警備艦艇9隻やヘリ機などを出動させ、事故発生約5時間後に、ミャンマー人船員のミョテイ氏(29・操機長)を救助したが、残りの船員と遭難船舶は発見できなかった。
ミョテイ氏は警察で、「眠っている途中にベッドから落ち、ライフジャケットを着て甲板に出たが、船が左に傾きながら沈み、それから波にさらわれて海におぼれた」と話した。また、「沈没直前、他の船員たちはライフジャケットが着られず、海におぼれた。沈没した船が他の船や岩礁にぶつかる音を聞いたおぼえはない」と言った。
事故当時、周辺海域には秒速12メートルの強い風と高さ3〜4メートルの高波が立っていた。
同日、海警は事故海域で、沈没した船から流れ出たものと推定される幅20メートル、長さ270メートルの油の帯を発見した。
海警は午前から、驚備艦とヘリ、海軍哨戒機まで動員して周辺海域を捜索したが、波が高く、行方不明の船員たちの発見は困難だった。
海警は、救助されたミョテイ氏の供述から、失踪した船員たちは海におぼれたか、沈んだ船舶に閉じ込められているものとみている。冬季の海水温は、夜に急激に落ちるため、彼らを救助できる可能性は高くない状況だ。
海警関係者は、「行方不明者たちの生死は断言できないが、彼らを発見するまで捜索作業を続ける」と話す。
事故船舶は、釜山(プサン)地域の海運物流会社、NHL開発(株)所有で、前日午後11時半、全羅南道光陽(クァンヤン)港で窒酸2000トンを積み、台湾に向け航海中だった。
NHL開発関係者は、「船に積まれた窒酸は、安全装置のついた圧力タンクに入っており流出する可能性は大きくない。一部が外部に漏れても、海水で希釈されるため、油のように海を長期的に汚染する可能性は少ない」と話した。
しかし、海警は、毒性の強い窒酸が流出した場合に備え、事故海域で、海水酸性度(pH)を測定する一方、バンカーC油など船舶燃料120トンあまりの流出にも備えている。
東亜の見方が正しいと思う。
/12/25 15:18 KST
麗水で貨物運搬船が遭難、船員14人が行方不明
【麗水25日聯合】25日午前4時20分ごろ、全羅南道麗水市から北東8マイルの海上で仁川船籍の1300トン級化学薬品運搬船「イースタン・ブライト」号が遭難した。船員15人のうちミャンマー人1人が救助されたが、残りの韓国人12人、ミャンマー人2人は依然として見つかっていない。麗水海洋警察署はこの船舶が沈没したものとみて、警備艦などを動員し行方不明者の捜索を続けているが、高波のため捜査が難航している。
事故船舶は2000トンの硝酸を積み前日夜に全羅南道の光陽港を出発し、台湾に向かう途中だった。硝酸は外気に触れると揮発することから、汚染事故はないものとみられる。
(2) 東亜のニュ−ス
船員15人が乗った化学薬品運搬船が、全羅南道麗水市(チョルラナムド・ヨスシ)沖の海上で沈み1人が救助されたが、14人が行方不明となった。船には窒酸2000トンが積まれており、海洋汚染の恐れもある。
25日午前4時19分頃、麗水市三山面(サムサンミョン)ペク島北東13キロ海上で、仁川(インチョン)船籍1300トン級の化学薬品運搬船イースタンブライト号が遭難信号を送った後、沈没した。
事故に遭った船には、船長のチョン・チュンヨン氏(54)など韓国人12人とミャンマー人船員3人が乗っていた。
麗水海洋警察署は警備艦艇9隻やヘリ機などを出動させ、事故発生約5時間後に、ミャンマー人船員のミョテイ氏(29・操機長)を救助したが、残りの船員と遭難船舶は発見できなかった。
ミョテイ氏は警察で、「眠っている途中にベッドから落ち、ライフジャケットを着て甲板に出たが、船が左に傾きながら沈み、それから波にさらわれて海におぼれた」と話した。また、「沈没直前、他の船員たちはライフジャケットが着られず、海におぼれた。沈没した船が他の船や岩礁にぶつかる音を聞いたおぼえはない」と言った。
事故当時、周辺海域には秒速12メートルの強い風と高さ3〜4メートルの高波が立っていた。
同日、海警は事故海域で、沈没した船から流れ出たものと推定される幅20メートル、長さ270メートルの油の帯を発見した。
海警は午前から、驚備艦とヘリ、海軍哨戒機まで動員して周辺海域を捜索したが、波が高く、行方不明の船員たちの発見は困難だった。
海警は、救助されたミョテイ氏の供述から、失踪した船員たちは海におぼれたか、沈んだ船舶に閉じ込められているものとみている。冬季の海水温は、夜に急激に落ちるため、彼らを救助できる可能性は高くない状況だ。
海警関係者は、「行方不明者たちの生死は断言できないが、彼らを発見するまで捜索作業を続ける」と話す。
事故船舶は、釜山(プサン)地域の海運物流会社、NHL開発(株)所有で、前日午後11時半、全羅南道光陽(クァンヤン)港で窒酸2000トンを積み、台湾に向け航海中だった。
NHL開発関係者は、「船に積まれた窒酸は、安全装置のついた圧力タンクに入っており流出する可能性は大きくない。一部が外部に漏れても、海水で希釈されるため、油のように海を長期的に汚染する可能性は少ない」と話した。
しかし、海警は、毒性の強い窒酸が流出した場合に備え、事故海域で、海水酸性度(pH)を測定する一方、バンカーC油など船舶燃料120トンあまりの流出にも備えている。
東亜の見方が正しいと思う。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/dabaafl1b2_1/6040.html