日本における外国人入居差別について2
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/12/17 18:05 投稿番号: [5898 / 10735]
しかし、現実的に自分たち個人にできることは、今も続く裁判傍聴に足を運んだり、氾濫する情報の中で誤った、あるいは差別を肯定する情報源に抗議をしたり、行政への要請を求める署名活動を片端からやりとげるくらいの地道なことに過ぎないとは思うが、何か原点に戻ったような気がしてならない。
それは、こうした個人単位でできる地道な「行動」が、点が線となりやがて面となるように、社会に影響を及ぼすと考えるからである。社会で生きる以上、何をするにも一人ではできない。だからこそ、その面となるための点となり、線となる同志を呼び集めることが必要だ。それが留学同活動であり、在日朝鮮人運動であり、この地球上で「抑圧されるもの」がいなくなる世の中を築くことだろう。(神戸学院大学
薬学部3年
洪京華、神戸市立外国語大学
外国語学部2年
李裕香、順心会看護医療大学
看護学部1年
高民雅)
[朝鮮新報 2007.12.17]
まともな「引っ越し」してないから、
ヘンなところにしか住めないんじゃないんですか?
「そんなにいやなら帰れ」と本当に何度も繰り返しましょう。
これは メッセージ 5897 (jgeilsbandfreek さん)への返信です.
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