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コンビニは動きやすいニダ

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/12/04 18:39 投稿番号: [5711 / 10735]
大都市に増える外国人アルバイト

  東京など、大都市のコンビニエンスストアを中心に、外国人アルバイトが増えている。それにともない外国人正社員の採用も増えている。雇用者側が外国人を求める理由はさまざまだ。「アルバイトの指導役として」(セブンイレブン・ジャパン)という理由もあれば、「多様性確保のため」(ローソン)というものもある。また、留学生からは、「コンビニは働きやすい」という声が多く聞かれる。(溝口恭平)

ことばの負担少ない“接客業”

  業界最大手のセブンイレブン・ジャパンの本部には現在、外国人正社員が約10人いる。広報担当者は「理由はさまざまあるが、外国人アルバイトの指南役として雇ったという側面もある」と話す。
  「多くの外国人客もコンビニを利用するなか、店舗のダイバーシティー(多様性)確保のため」と説明するのはローソンだ。
  セブンイレブンの場合、外国人アルバイトは現在約2500人。年々増えているという。ローソンやファミリーマートも、おおむね同じだ。都心部では、平均すると店員の約10%が外国人だという推算もある。
  外国人アルバイトの多くは留学生だ。彼らにとってコンビニエンスストアは働きやすい場所だ。
  都内のコンビニエンスストアでアルバイトをしている中国人留学生の張慧さんは「学校が終わってからの短いシフトでも働けるのが魅力」と話す。
  留学・就学ビザで滞在する外国人(聴講生・研究生除く)は、週の労働時間が28時間以内と定められている。留学ビザをもつ大学・大学院生は1日8時間、主に日本語学校に通う就学生の場合、1日4時間までとなっている。
  留学生の主なアルバイト先は、居酒屋かコンビニエンスストアだという。長時間のシフトが多い居酒屋でのアルバイトを探すのは困難だ。コンビニなら、例えば午後6時から10時までといった、短時間のシフトが組みやすい。
  留学生の“コンビニ人気”には、シフト以外の意外な理由もある。
  日本語学校に通う韓国人留学生の黄高銀さんは「居酒屋で働いているというと、両親があまりよく思わない。コンビニなら清潔なイメージがある」という。また、日本語がまだりゅうちょうに話せない外国人にとって、レジに立たなければほとんど会話をしなくてすむコンビニエンスストアは、ほかの接客業に比べ負担が少ない。
  利用客や同僚の日本人は、外国人店員に違和感はないという。「時間など、守るべきことは日本人以上にしっかりしていることが多い。接客も慣れてしまえば問題ない」というオーナーの声も聞かれる。
  コンビニエンスストアで働く外国人店員は、今後も増えそうだ。


>。「時間など、守るべきことは日本人以上にしっかりしていることが多い。接客も慣れてしまえば問題ない」というオーナーの声も聞かれる。

さりげなく嘘をつく。
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