ウリに対する否定的イメージを解消汁
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/11/28 17:22 投稿番号: [5654 / 10735]
記事入力 : 2007/11/28 16:42:28
アフガン拉致:「韓国に対する否定的イメージの解消を」
ソウル大で検証セミナー
今年夏にアフガニスタンで発生した韓国人拉致事件を改めて検証するセミナーが27日、ソウル大国際大学院で、海星国際問題・倫理研究所(所長:白珍鉉〈ペク・ジンヒョン〉ソウル大教授)の主催で開かれた。白教授は冒頭で「この事件は発生から解決に至るまで、さまざまな考察や問題提起があったが、事後の総合的な考察は十分に行われていない」と述べた。
◆「政府の事件対処、すべてにおいて失敗」
韓国テロリズム研究所のチェ・ジンテ所長は、「(2004年にイラクで起こった)金鮮一(キム・ソンイル)さん拉致・殺害事件の後、政府は再発防止を約束したが、それが“口だけ”に過ぎなかったことが明らかになった」と指摘した。その上でチェ所長は「政府はまず、事件を未然に防ぐことに失敗し、事件発生を受けた対応でも戦略がないなど、初期の危機管理能力に問題があった。また、情報力の限界や報道管理の失敗なども問題点として挙げられるが、こうした指摘を真摯(しんし)に受け入れていない」と述べた。
一方、「事件解決のプロセスで生じた韓国に対する否定的なイメージを解消するためにも、テロ対策に能動的に取り組むべきだ」(金徳柱〈キム・ドクジュ〉外交安保研究院教授)、「イスラム圏と西側の対立の構図に韓国が巻き込まれないよう、外交的な努力をすべきだ」(ソ・ジョンミン韓国外国語大国際地域大学院教授)といった指摘もあった。
◆「テロ件数・犠牲者が増える可能性も」
韓国外国語大のヒョン・スンス博士は「イラクやアフガニスタンにおける米軍などの軍事行動を、異教徒の侵攻や“国家テロ”と見なしているイスラム教徒、イスラム世界が“独裁とその否定によって危機的な状況に直面している”と感じるイスラム教徒が増えるにつれ、テロの件数や犠牲者の数が増えるのは確実だ」と話している。ヒョン博士はその上で「イスラム圏の一般大衆の間で、正義感が急激に失われているという事実を深刻なものとして受け止めず、彼らを“狂信的なテロリスト”と見なして物理的な圧力を加えることばかりに固執すれば、その結果は火を見るより明らかだ」と話している。
◆「テロ報道のガイドラインが必要」
今回の事件で専門家たちは、韓国メディアの報道に関する数多くの問題点が露呈するとともに、報道のあり方について点検する機会を与えた、との見方を示している。
延世大の尹永哲(ユン・ヨンチョル)教授は「政府が現地での取材を許可しなかったため、韓国のメディアは外国の通信社に依存するしかなく、これが誤報が相次ぐ原因の一つとなった」と指摘した。その上で尹教授は「この際、テロの報道に関して、人質や家族の個人情報保護、テロリストや人質への直接取材の自制などを盛り込んだガイドラインの整備が必要だ」と提言した。
任敏赫(イム・ミンヒョク)記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
なんか・・・・末梢のことを色々言って、本質的なことにはふれていない。
アフガン拉致:「韓国に対する否定的イメージの解消を」
ソウル大で検証セミナー
今年夏にアフガニスタンで発生した韓国人拉致事件を改めて検証するセミナーが27日、ソウル大国際大学院で、海星国際問題・倫理研究所(所長:白珍鉉〈ペク・ジンヒョン〉ソウル大教授)の主催で開かれた。白教授は冒頭で「この事件は発生から解決に至るまで、さまざまな考察や問題提起があったが、事後の総合的な考察は十分に行われていない」と述べた。
◆「政府の事件対処、すべてにおいて失敗」
韓国テロリズム研究所のチェ・ジンテ所長は、「(2004年にイラクで起こった)金鮮一(キム・ソンイル)さん拉致・殺害事件の後、政府は再発防止を約束したが、それが“口だけ”に過ぎなかったことが明らかになった」と指摘した。その上でチェ所長は「政府はまず、事件を未然に防ぐことに失敗し、事件発生を受けた対応でも戦略がないなど、初期の危機管理能力に問題があった。また、情報力の限界や報道管理の失敗なども問題点として挙げられるが、こうした指摘を真摯(しんし)に受け入れていない」と述べた。
一方、「事件解決のプロセスで生じた韓国に対する否定的なイメージを解消するためにも、テロ対策に能動的に取り組むべきだ」(金徳柱〈キム・ドクジュ〉外交安保研究院教授)、「イスラム圏と西側の対立の構図に韓国が巻き込まれないよう、外交的な努力をすべきだ」(ソ・ジョンミン韓国外国語大国際地域大学院教授)といった指摘もあった。
◆「テロ件数・犠牲者が増える可能性も」
韓国外国語大のヒョン・スンス博士は「イラクやアフガニスタンにおける米軍などの軍事行動を、異教徒の侵攻や“国家テロ”と見なしているイスラム教徒、イスラム世界が“独裁とその否定によって危機的な状況に直面している”と感じるイスラム教徒が増えるにつれ、テロの件数や犠牲者の数が増えるのは確実だ」と話している。ヒョン博士はその上で「イスラム圏の一般大衆の間で、正義感が急激に失われているという事実を深刻なものとして受け止めず、彼らを“狂信的なテロリスト”と見なして物理的な圧力を加えることばかりに固執すれば、その結果は火を見るより明らかだ」と話している。
◆「テロ報道のガイドラインが必要」
今回の事件で専門家たちは、韓国メディアの報道に関する数多くの問題点が露呈するとともに、報道のあり方について点検する機会を与えた、との見方を示している。
延世大の尹永哲(ユン・ヨンチョル)教授は「政府が現地での取材を許可しなかったため、韓国のメディアは外国の通信社に依存するしかなく、これが誤報が相次ぐ原因の一つとなった」と指摘した。その上で尹教授は「この際、テロの報道に関して、人質や家族の個人情報保護、テロリストや人質への直接取材の自制などを盛り込んだガイドラインの整備が必要だ」と提言した。
任敏赫(イム・ミンヒョク)記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
なんか・・・・末梢のことを色々言って、本質的なことにはふれていない。
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