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弁護の論旨がヘンです

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/11/13 19:24 投稿番号: [5457 / 10735]
まあ、日本にもいますけどね。

記事入力 : 2007/11/13 15:01:15
学歴詐称:卞良均氏とシン・ジョンア氏が出廷、視線合わせず

  シン・ジョンア元東国大助教授(35)の学歴詐称疑惑に端を発した職権乱用、汚職事件の初公判が12日、ソウル西部地裁で開かれた。卞良均(ピョン・ヤンギュン)前大統領府政策室長(58)とシン元助教授の両被告は、同地裁の406号法廷の被告人席に並んで着席し、ともに「懺悔している」などと述べたが、起訴事実についてはそろって否認した。

  公判の冒頭で、裁判長が名前を呼ぶと、両被告は順に法廷に姿を見せ、ベンチ状の被告人席に約30センチの距離を置いて並んで着席した。二人が公の場にそろって姿を見せたのは、事件発覚以来初めてだ。検察は先月30日の捜査結果発表で、二人の仲を「4年以上続いた密かな異性関係」と表現したが、法廷で二人は1度も視線を合わせなかった。

  水色の受刑者服姿で現れた卞被告は、「何か言いたいことはないか」との裁判官の問いに対し、「社会的に大きな物議を醸し、国民に大変申し訳ない。そして、大統領をはじめ共に働いた職場の同僚に累を及ぼし、身の処し方が分からない。拘置所では毎日、反省と懺悔を繰り返している」と、かれた小さな声で答えた。被告人席にはまっすぐ座っていたが、力のない様子だった。

  しかし、罪状認否では、「否認するか」との裁判長の問いに「弁護人と協議して陳述したい」とだけ短く答えた。卞被告は同日、裁判所に起訴事実を全面的に否認する意見書を提出した。

シン・ジョンア元東国大助教授(左)と卞良均前大統領府政策室長がソウル西部地裁の被告人席に並んで着席した。二人は互いに顔を見ようとはしなかった。/スケッチ=イ・チョルウォン記者

  一方、黄緑色の受刑者服をまとったシン被告は、赤く上気した表情で、うつむいたまま法廷に入場し、終始顔を上げることはなかった。ひざの上で両手の指を絡ませ、絶えず親指を動かしていた。

  検察が個人再生申請に絡む詐欺、横領、贈収賄などの起訴事実を読み上げると、シン被告は両手で顔を覆った後、ゆっくりと腕を下ろした。肩も少し震えていた。

  シン被告は「言いたいことはあるか」との裁判長の問いに対し、マイクに体を傾けながら、「過去数カ月間、社会的に多くの心配をかけて申し訳ない。今後自分の誤った判断に対し深く反省し、懺悔しながら生きていく」などとゆっくり話した。

  シン氏の弁護人を務める朴鐘鹿(パク・ジョンロク)弁護士は、「シン氏は心から深く反省しており、誠実に裁判に臨む姿勢だ。絶望の渦中にあるかわいそうな女性に石を投げるのではなく、ゆがんだ教育熱、学閥至上主義、出世欲など社会の不条理に対する改革の契機にすべきだ」と述べた。

  同日の公判は二人の冒頭陳述だけが行われ、25分間で終了した。裁判所側は当初、傍聴席40席のうち10席を被告人の家族用に設けていたが、誰も現れなかった。残る傍聴席は記者20人余りと一般市民5−6人が埋めた。

  被告人尋問は12月3日の次回公判に持ち越された。検察が5万ページにも及ぶ捜査記録のうち、1万ページを裁判所に提出したところ、弁護人が「検察の記録を読み込む必要がある」と主張したため延期された。

チャン・サンジン記者
キム・ジン記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS


>絶望の渦中にあるかわいそうな女性に石を投げるのではなく、ゆがんだ教育熱、学閥至上主義、出世欲など社会の不条理に対する改革の契機にすべきだ

これと学歴詐称とどういう関係?
「逮捕」されたから「絶望」しているんでしょ。
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