Re: 茶道はやっぱりウリナラ起源ニダ!
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/04/05 20:15 投稿番号: [54 / 10735]
>朝鮮半島で「茶」と言う場合は、中国・日本などで言われる「茶」ではなく、木の根などを煎じた薬湯や、果実を湯に浸した物(柚子茶)等を指す場合が多い(韓国伝統茶)
ソウルで入った茶館でも果実を基にした茶が多く有りました。
棗の茶はおいしかったです。
>そもそも「道」は、中国・朝鮮ともに「道(タオ)」の意味。
「道(タオ)」とは、宇宙と人生の根源的な真理の世界―の不滅と
それに一体となるべく修行し煉丹術をおこない、
不老不死の霊薬、丹を煉り服用し仙人になることを究極の理想とする、
漢民族(中国民族)の土着的・伝統的な宗教。
「道(タオ)」は黄老思想のキモです。
>対して日本の「道」は、芸道を術以上の大和魂など心を極めるものと観想したもの。
「茶道」という表現自体がもはや日本的用法ですね。支那朝鮮的語法では「茶芸」「武芸」でしょうし。
これは メッセージ 51 (samurai_03_japanjp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/dabaafl1b2_1/54.html