相変わらずオロカな中央日報の社説
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/10/16 08:16 投稿番号: [5181 / 10735]
【社説】候補選んでも最終候補ではないとは…
文句も多く、問題も多かった大統合民主新党の大統領候補者選挙が終わった。民主党も大統領候補者選挙を終えた。その結果、新党では鄭東泳(チョン・ドンヨン)候補が、民主党では李仁済(イ・インジェ)候補が大統領選挙候補に選出された。こうしてハンナラ党李明博(イ・ミョンバク)候補、民主労働党権永吉(クォン・ヨンギル)候補とともに院内4政党の大統領選挙候補が確定した。大統領選挙までわずか2カ月余りとなってようやく候補が決まったというのは残念だが、今からでも党内の大統領候補者選挙後遺症を早く収め、戦列を整備して国民の前に政策を出すことに全力を尽くさなければならないだろう。
普通なら大統領候補者選挙に勝利したことだけでも祝ってもらえるものだ。しかし現在、新党や民主党の姿を見ると必ずやそうでもない。汎与党圏の候補一本化過程が残っているというのだ。
9人の予備候補が始めた新党の大統領候補者選挙や5人の予備候補が出た民主党の大統領候補者選挙は準プレーオフにすぎなかったという話だ。これらは不戦勝に上がった文国現(ムン・グクヒョン)前ユハンキンバリー社長との一本化のゲームを残している。
プロ野球やプロサッカーでもないのに準プレーオフ、プレーオフとは腑に落ちない。執権を目標にする政党なら堂々と大統領選挙候補を出して国民の審判を受けるのが当然だ。これは内閣制を採択した国家での政党間政策連合や連立政権とは全然性格が違う。大統領選挙までわずか2カ月と迫ったのに、今、選出された院内第1党の大統領選挙候補が最終的に大統領選挙に出馬する候補ではないかもしれないとは何たるコメディーか。
文氏側は「一本化作業は遅いほど良い」と言うが、国民は李明博(イ・ミョンバク)候補と対立する候補を11月末にならないとわからないという話か。その上、金大中(キム・デジュン)前大統領と盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領の「見えない手」が作用しているといううわささえ出回るご時世だ。これはまさに政党政治を戯画化し、政治を物笑いのタネにする情けない行動だと言わざるを得ない。
新党の一部議員はすでに文氏に移る動きを見せている。彼らはどうして何回も党を壊して離党を繰り返し、新党を作って大統領候補者選挙に参加したのか。それなら新党に入らずに早々に文氏につけばよかったのではなかったのか。鄭東泳候補も悔しがることなどひとつもない。「候補に選出されたら直ちに候補一本化に出る」と言っており、自ら災いを招いたわけだ。
我が国民も政治的にもう成熟した。薄っぺらな政治工学や政治企画の端くれに頼るより、今、選出された候補を中心に大統領選挙に臨むという堂々とした姿勢を持たなければならない。それが国民に対する政党の最小限の道義だ。
2007.10.16 07:51:18
>我が国民も政治的にもう成熟した。
これ、最近のヒットだなあ。
充分に笑わせてもらった。
文句も多く、問題も多かった大統合民主新党の大統領候補者選挙が終わった。民主党も大統領候補者選挙を終えた。その結果、新党では鄭東泳(チョン・ドンヨン)候補が、民主党では李仁済(イ・インジェ)候補が大統領選挙候補に選出された。こうしてハンナラ党李明博(イ・ミョンバク)候補、民主労働党権永吉(クォン・ヨンギル)候補とともに院内4政党の大統領選挙候補が確定した。大統領選挙までわずか2カ月余りとなってようやく候補が決まったというのは残念だが、今からでも党内の大統領候補者選挙後遺症を早く収め、戦列を整備して国民の前に政策を出すことに全力を尽くさなければならないだろう。
普通なら大統領候補者選挙に勝利したことだけでも祝ってもらえるものだ。しかし現在、新党や民主党の姿を見ると必ずやそうでもない。汎与党圏の候補一本化過程が残っているというのだ。
9人の予備候補が始めた新党の大統領候補者選挙や5人の予備候補が出た民主党の大統領候補者選挙は準プレーオフにすぎなかったという話だ。これらは不戦勝に上がった文国現(ムン・グクヒョン)前ユハンキンバリー社長との一本化のゲームを残している。
プロ野球やプロサッカーでもないのに準プレーオフ、プレーオフとは腑に落ちない。執権を目標にする政党なら堂々と大統領選挙候補を出して国民の審判を受けるのが当然だ。これは内閣制を採択した国家での政党間政策連合や連立政権とは全然性格が違う。大統領選挙までわずか2カ月と迫ったのに、今、選出された院内第1党の大統領選挙候補が最終的に大統領選挙に出馬する候補ではないかもしれないとは何たるコメディーか。
文氏側は「一本化作業は遅いほど良い」と言うが、国民は李明博(イ・ミョンバク)候補と対立する候補を11月末にならないとわからないという話か。その上、金大中(キム・デジュン)前大統領と盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領の「見えない手」が作用しているといううわささえ出回るご時世だ。これはまさに政党政治を戯画化し、政治を物笑いのタネにする情けない行動だと言わざるを得ない。
新党の一部議員はすでに文氏に移る動きを見せている。彼らはどうして何回も党を壊して離党を繰り返し、新党を作って大統領候補者選挙に参加したのか。それなら新党に入らずに早々に文氏につけばよかったのではなかったのか。鄭東泳候補も悔しがることなどひとつもない。「候補に選出されたら直ちに候補一本化に出る」と言っており、自ら災いを招いたわけだ。
我が国民も政治的にもう成熟した。薄っぺらな政治工学や政治企画の端くれに頼るより、今、選出された候補を中心に大統領選挙に臨むという堂々とした姿勢を持たなければならない。それが国民に対する政党の最小限の道義だ。
2007.10.16 07:51:18
>我が国民も政治的にもう成熟した。
これ、最近のヒットだなあ。
充分に笑わせてもらった。
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