平和・繁栄(大笑)のための宣言 2
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/10/08 08:20 投稿番号: [5095 / 10735]
5、北と南は、民族経済の均衡の取れた発展と共同の繁栄のために、経済協力事業を共利、共栄と有無相通じる原則で積極的に活性化し、持続的に拡大、発展させていくことにした。
北と南は、経済協力のための投資を奨励し、経済インフラ建設と資源開発を積極的に推し進め、民族内部協力事業の特殊性に合わせて各種の優遇条件と特恵を優先的に付与することにした。
北と南は、海州地域と周辺海域を包括する「西海平和協力特別地帯」を設置し、共同漁労区域と平和水域の設定、経済特区建設と海州港の活用、民間船舶の海州直航路通過、臨津江河口共同利用などを積極的に推し進めることにした。
北と南は、開城工業地区第1段階の建設を早期に完工して第2段階の開発に着手し、汶山−鳳東間の鉄道貨物輸送を開始し、通行、通信、通関の問題をはじめ諸般の制度的保障措置を早急に完備していくことにした。
北と南は、開城−新義州鉄道と開城−平壌高速道路を共同で利用するために改、補修問題を協議、推進することにした。
北と南は、安辺と南浦に造船協力地区を建設し、農業、保健医療、環境保護など各分野での協力事業を進めていくことにした。
北と南は、北南経済協力事業の円滑な推進のために、現在の「北南経済協力推進委員会」を副総理級の「北南経済協力共同委員会」に格上げすることにした。
6、北と南は、民族の悠久な歴史と優秀な文化を輝かすために、歴史、言語、教育、科学技術、文化芸術、スポーツなど社会文化分野の交流と協力を発展させていくことにした。
北と南は、白頭山観光を実施し、このために白頭山―ソウル直航路を開設することにした。
北と南は、2008年北京五輪に北南応援団が西海線列車を初めて利用して参加することにした。
7、北と南は、人道的協力事業を積極的に推進していくことにした。
北と南は、離散家族と親せきの再会を拡大し、ビデオレター交換事業を進めることにした。
このために、金剛山面会所が完工するにつれて双方代表を常駐させ、離散家族と親せきの再会を定期的に行うことにした。
北と南は、天災をはじめ災難が発生する場合、同胞愛と人道主義、相互扶助の原則に基づいて積極的に協力していくことにした。
8、北と南は、国際舞台で民族の利益と海外同胞の権利と利益のための協力を強化していくことにした。
北と南は、この宣言の履行のために北南総理会談を開催することにし、第1回会議を今年の11月中にソウルで催すことにした。
北と南は、北南関係発展のために首脳が随時会って懸案を協議することにした。
2007年10月4日 平壌
朝鮮民主主義人民共和国 国防委員長 大韓民国 大統領
金正日 盧武鉉
[朝鮮新報 2007.10.6]
日本を巻き込むなよ。
北と南は、経済協力のための投資を奨励し、経済インフラ建設と資源開発を積極的に推し進め、民族内部協力事業の特殊性に合わせて各種の優遇条件と特恵を優先的に付与することにした。
北と南は、海州地域と周辺海域を包括する「西海平和協力特別地帯」を設置し、共同漁労区域と平和水域の設定、経済特区建設と海州港の活用、民間船舶の海州直航路通過、臨津江河口共同利用などを積極的に推し進めることにした。
北と南は、開城工業地区第1段階の建設を早期に完工して第2段階の開発に着手し、汶山−鳳東間の鉄道貨物輸送を開始し、通行、通信、通関の問題をはじめ諸般の制度的保障措置を早急に完備していくことにした。
北と南は、開城−新義州鉄道と開城−平壌高速道路を共同で利用するために改、補修問題を協議、推進することにした。
北と南は、安辺と南浦に造船協力地区を建設し、農業、保健医療、環境保護など各分野での協力事業を進めていくことにした。
北と南は、北南経済協力事業の円滑な推進のために、現在の「北南経済協力推進委員会」を副総理級の「北南経済協力共同委員会」に格上げすることにした。
6、北と南は、民族の悠久な歴史と優秀な文化を輝かすために、歴史、言語、教育、科学技術、文化芸術、スポーツなど社会文化分野の交流と協力を発展させていくことにした。
北と南は、白頭山観光を実施し、このために白頭山―ソウル直航路を開設することにした。
北と南は、2008年北京五輪に北南応援団が西海線列車を初めて利用して参加することにした。
7、北と南は、人道的協力事業を積極的に推進していくことにした。
北と南は、離散家族と親せきの再会を拡大し、ビデオレター交換事業を進めることにした。
このために、金剛山面会所が完工するにつれて双方代表を常駐させ、離散家族と親せきの再会を定期的に行うことにした。
北と南は、天災をはじめ災難が発生する場合、同胞愛と人道主義、相互扶助の原則に基づいて積極的に協力していくことにした。
8、北と南は、国際舞台で民族の利益と海外同胞の権利と利益のための協力を強化していくことにした。
北と南は、この宣言の履行のために北南総理会談を開催することにし、第1回会議を今年の11月中にソウルで催すことにした。
北と南は、北南関係発展のために首脳が随時会って懸案を協議することにした。
2007年10月4日 平壌
朝鮮民主主義人民共和国 国防委員長 大韓民国 大統領
金正日 盧武鉉
[朝鮮新報 2007.10.6]
日本を巻き込むなよ。
これは メッセージ 5094 (jgeilsbandfreek さん)への返信です.
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