平和・繁栄(大笑)のための宣言 1
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/10/08 08:19 投稿番号: [5094 / 10735]
〈北南首脳対面〉
北南関係の発展と平和・繁栄のための宣言
朝鮮民主主義人民共和国の金正日国防委員長と大韓民国の盧武鉉大統領間の合意によって、盧武鉉大統領が2007年10月2日から4日まで平壌を訪問した。
訪問期間、歴史的な対面と会談が行われた。
対面と会談では、6.15共同宣言の精神を再確認し、北南関係の発展と朝鮮半島の平和、民族共同の繁栄と統一を実現することに伴う諸般の問題を虚心坦懐に協議した。
双方は、わが民族同士が志と力を合わせれば、民族繁栄の時代、自主統一の新時代を開くことができるという確信を表明しつつ、6.15共同宣言に基づいて北南関係を拡大、発展させていくために次のように宣言する。
1、北と南は、6.15共同宣言を守り抜き、積極的に具現していく。
北と南は、「わが民族同士」の精神にのっとって統一問題を自主的に解決し、民族の尊厳と利益を重視し、すべてをこれに志向させていくことにした。
北と南は、6.15共同宣言を変わることなく履行していこうとする意志を反映して6月15日を記念する方案を講じることにした。
2、北と南は、思想と制度の相違を超越して北南関係を相互尊重と信頼の関係に確固と転換させていくことにした。
北と南は、内部問題に干渉せず、北南関係問題を和解と協力、統一に合致するように解決していくことにした。
北と南は、北南関係を統一志向的に発展させていくために、それぞれ法律的、制度的装置を整備していくことにした。
北と南は、北南関係の拡大と発展のための問題を民族の念願に即して解決するために、両側議会など、各分野の対話と接触を積極的に進めていくことにした。
3、北と南は、軍事的敵対関係を終息させ、朝鮮半島で緊張緩和と平和を保障するために、緊密に協力することにした。
北と南は、互いに敵対視せず、軍事的緊張を緩和し、紛争問題などを対話と協議を通じて解決することにした。
北と南は、朝鮮半島でのいかなる戦争にも反対し、不可侵義務を確固と順守することにした。
北と南は、西海での偶発的な衝突の防止のために共同漁労水域を設定し、同水域を平和の水域につくるための方案と各種の協力事業に対する軍事的保障措置問題など、軍事的信頼構築措置を協議するために、北側の人民武力部長と南側の国防部長官との会談を今年の11月中に平壌で開催することにした。
4、北と南は、現停戦体制を終息させ、恒久的な平和体制を構築すべきだということについて認識をともにし、直接かかわりのある3者、または4者の首脳が朝鮮半島地域で会って終戦を宣言する問題を進めるために協力することにした。
北と南は、朝鮮半島核問題の解決に向けて6者会談の「9.19共同声明」と「2.13合意」がスムーズに履行されるよう共同で努力することにした。
2に続きます。
朝鮮民主主義人民共和国の金正日国防委員長と大韓民国の盧武鉉大統領間の合意によって、盧武鉉大統領が2007年10月2日から4日まで平壌を訪問した。
訪問期間、歴史的な対面と会談が行われた。
対面と会談では、6.15共同宣言の精神を再確認し、北南関係の発展と朝鮮半島の平和、民族共同の繁栄と統一を実現することに伴う諸般の問題を虚心坦懐に協議した。
双方は、わが民族同士が志と力を合わせれば、民族繁栄の時代、自主統一の新時代を開くことができるという確信を表明しつつ、6.15共同宣言に基づいて北南関係を拡大、発展させていくために次のように宣言する。
1、北と南は、6.15共同宣言を守り抜き、積極的に具現していく。
北と南は、「わが民族同士」の精神にのっとって統一問題を自主的に解決し、民族の尊厳と利益を重視し、すべてをこれに志向させていくことにした。
北と南は、6.15共同宣言を変わることなく履行していこうとする意志を反映して6月15日を記念する方案を講じることにした。
2、北と南は、思想と制度の相違を超越して北南関係を相互尊重と信頼の関係に確固と転換させていくことにした。
北と南は、内部問題に干渉せず、北南関係問題を和解と協力、統一に合致するように解決していくことにした。
北と南は、北南関係を統一志向的に発展させていくために、それぞれ法律的、制度的装置を整備していくことにした。
北と南は、北南関係の拡大と発展のための問題を民族の念願に即して解決するために、両側議会など、各分野の対話と接触を積極的に進めていくことにした。
3、北と南は、軍事的敵対関係を終息させ、朝鮮半島で緊張緩和と平和を保障するために、緊密に協力することにした。
北と南は、互いに敵対視せず、軍事的緊張を緩和し、紛争問題などを対話と協議を通じて解決することにした。
北と南は、朝鮮半島でのいかなる戦争にも反対し、不可侵義務を確固と順守することにした。
北と南は、西海での偶発的な衝突の防止のために共同漁労水域を設定し、同水域を平和の水域につくるための方案と各種の協力事業に対する軍事的保障措置問題など、軍事的信頼構築措置を協議するために、北側の人民武力部長と南側の国防部長官との会談を今年の11月中に平壌で開催することにした。
4、北と南は、現停戦体制を終息させ、恒久的な平和体制を構築すべきだということについて認識をともにし、直接かかわりのある3者、または4者の首脳が朝鮮半島地域で会って終戦を宣言する問題を進めるために協力することにした。
北と南は、朝鮮半島核問題の解決に向けて6者会談の「9.19共同声明」と「2.13合意」がスムーズに履行されるよう共同で努力することにした。
2に続きます。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/dabaafl1b2_1/5094.html