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また自爆記事

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/08/04 09:41 投稿番号: [4877 / 10735]
【噴水台】七面鳥

ベドウィン族にこういう民話が伝えられている。 ある老人がテントの近くで七面鳥を飼っていた。 ある日、誰かが七面鳥を盗んでいった。 老人は息子たちを呼んで七面鳥をさがせと命じた。 しかし息子たちは「七面鳥1羽がそんなに大事なのか」と言って無視した。 数週間後、ラクダが盗まれた。 息子たちが「どうするのか」と尋ねると、老人は「七面鳥をさがせ」と言った。 数週間後、今度は馬がいなくなった。 今回も老人は「七面鳥を探せ」と言った。 数週間後、老人の娘が強姦にあった。 老人はこう言った。 「すべては七面鳥のためだ。やつらが七面鳥を奪っても大丈夫だということを知ったからだ」(トーマス・フリードマン著「ベイルートからエルサレムへ」)

映画「身代金(ransom)」(1996)でメル・ギブソンは息子を誘拐される。 犯人は身代金として200万ドルを要求する。 しかしギブソンはテレビのインタビューで「お前は一銭も受け取れないはずだ。その代わりにこの200万ドルを賞金として懸ける」と宣言する。 犯人が妻を誘拐して暴行すると、懸賞金を400万ドルに吊り上げる。 息子を誰よりも愛しながらも、妻から息子を殺したという恨みの声を聞くことになる。

卑劣な奴には礼儀がない。 我慢すると舐められて、もっと大きなものを奪おうとする。 奪われるのは積善とは違う。 奪った人はそれが自分の正当な努力で得たものだと錯覚する。 イルカやハムスターが餌付いて同じ行動を繰り返すように、また犯罪を犯す。 国際社会がテロ犯との妥協に反対する原則を作ったのも、より多くの無実な人を危険に陥れる可能性があるからだ。 タリバンが韓国人人質を同僚収監者と対等交換しようと提案したのは、今年3月にイタリア記者を拉致してタリバン収監者を救出した経験があるからだ。

最近、韓国人を相手にした拉致事件が頻発している。 ナイジェリアで昨年、大宇(デウ)建設と韓国ガス公社の職員、今年1月と5月に大宇建設の職員が拉致された。 ソマリア海上では5月にまた韓国人船員が拉致された。 昨年ここで韓国漁船を拉致し、117日後に金を受け取って解放した海賊だ。 当時拉致され解放された船員に電話をかけ、交渉を督促したという。 韓国人拉致が病みつきになったのだ。

悪魔とも対話をしなければならない。 しかし無実の民間人を人質にとる卑劣な犯罪者に寛大になれば、こうした行動を反復させることになる。 それでフリードマンは「孤独な狼がいっぱいの世界で羊に見えてしまうと困難を経験することになる」と言った。

金鎮国(キム・ジングック)論説委員 <jinkook@joongang.co.kr>
2007.08.03 16:20:24


>無実の民間人を人質にとる

無実???
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