影響を与える手段に限界がある
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/08/01 05:20 投稿番号: [4867 / 10735]
トンデモナイ人たちです。
「自分だけは」をゴリ押し。
韓国政府、人質解放求める
2人目殺害を確認
【ソウル=久保田るり子】韓国政府は31日、アフガニスタンでイスラム原理主義勢力タリバンに拉致された韓国人23人のうち新たに男性1人が殺害されたことを確認した。韓国外交通商省によると、アフガン東部で射殺体でみつかったのは沈聖●(=王へんに民)(シムソンミン)氏(29)。●(=褒の保を非に)炯奎(ペヒョンギュ)牧師に続く2人目の犠牲者となった。
青瓦台(大統領府)は「罪のない民間人を拉致し生命まで奪う蛮行を糾弾する」との声明を発表、人質を即座に解放するよう要求した。また、タリバンが仲間の釈放に応じなければ、人質をさらに殺害すると警告していることに対し、「われわれが対応不能の要求」として、アフガン政府がタリバン兵を釈放するよう暗に求めた。
さらに「アフガン政府の決断に、影響を与える手段に限界がある」などとして、米国が捕虜の釈放など、解決に向けてアフガン政府を説得することに期待感を表明した。
一方、AP通信によると、タリバンの報道官とされる人物は、1日正午(日本時間同日午後4時半)を新たな交渉期限とし、要求が受け入れられなければ、残る人質を殺害すると警告した。
韓国政府は大統領特使として白鍾天・統一外交安保政策室長を現地に派遣し、アフガン政府だけでなく、米軍や国際治安支援部隊(ISAF)との調整に加え、複数ルートでの状況把握などを行ってきた。韓国政府は人質救出のための軍事作戦には反対している。
(2007/08/01 01:02)
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