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大阪府教委がしていること

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/07/22 09:51 投稿番号: [4844 / 10735]
子どもが本名であたりまえに生きられる社会を
ストーリー   大阪府教委が公募採用

  【大阪】大阪府教育委員会が企画・製作する07人権教育啓発映画ストーリーの原案として、本名を名のってあたりまえに生きられる社会の実現を訴えた在日韓国人2世、李京愛さん(57)=大阪市生野区巽北在住、アプロ社代表=の作品が選ばれた。府教委による市民参加型ストーリーの公募は00年度から始まったが、在日韓国・朝鮮人をテーマとした作品の選考はこれが初めて。

今秋から撮影開始、来春   テレビで放映

  ストーリーは400字詰め原稿用紙8枚。市民団体「民族教育を進める連絡会」から勧められて応募したという。

  生野区で生まれ育った民族学級出身の在日韓国人3世の「パクヨンミ」が主人公。

  本名で生きようとするが、周囲から理解されず、なかなか受け入れてもらえない。高校卒業後、看護学校を経て看護師として独立するまでに体験した様々なあつれきをエピソードとして織り交ぜながら、それでも韓国語を学び、本名を名のれないでいる患者たちのためにも前向きに生きようとする姿を描いた。

  李さんは3世になる子ども2人の子育てをしながら、大阪市立北巽小学校民族保護者会と同胞保護者連絡会の会長を歴任した。ずっと考えていたテーマなだけに、「文章にするのは難しかったが、1日で書き上げた」という。

  07年度公募には同和問題、子ども、男女平等、障害者、在日外国人に係わる人権問題などのテーマで計10作品が寄せられた。府教委が設置した人権教育啓発映画製作委員会が審査選考し、6月28日づけで審査結果を発表した。李さんには副賞として20万円が贈られる。

  李さんの作品について製作委員会は、「母国語を知らない3世、4世が多い昨今、〃自分探し〃をしながらポジティブに生きている主人公を通じて〃(本名を)名のる〃ことの意味を歴史的背景等を盛り込みながらあらためて考えてもらえる」「看護師という仕事の持つ社会的な意味あいからも、ストーリーをふくらませることができ、メッセージ性の高い作品になることが期待できる」と話している。

  受賞の知らせを聞いた金相文さん(大阪市立東桃谷小学校教師)は「李さんは非常に感性が豊かで、素直な方。とってもうれしい」と喜びを語った。また、同胞保護者連絡会の現会長、高用哲さんは、「女性の視点からありのままを書かれた文章には訴えるものがありました」と話していた。

  李さんの作品は同製作委員会が映画制作会社に委託し、54分のドラマに仕上げる。撮影は今秋から始まり、08年3月末にはテレビ放映される。さらにビデオ教材化して府立中央図書館などに配置し、団体向けに貸し出される。プロダクションへの委託費用は約1600万円。


最後になるけれど、民団の第3列のkiyoaki君はコメントしなくてよろし。
kiyoaki君の朝鮮人への同情を植え付ける投稿は不要です。
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