自信あふれる朝鮮(哄笑)
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/06/01 21:26 投稿番号: [4698 / 10735]
6者合意後の自信あふれる朝鮮を見た
私は4月28日から5月3日まで朝鮮を訪れた。06年4月末に日朝友好の翼(大阪)の一員として訪問して以来1年ぶり、4度目の平壌訪問だった。6者会談の「2.13合意」を受けて対米関係正常化が進む中、朝鮮は経済改革に向けて着実に発展している。
朝鮮はアリラン公演(4月14日〜5月5日)で、外国のメディア、観光客を誘致し、世界中から多くの観光客や商工人が来ていた。朝鮮にいないのは日本人と米国人だけだ。
朝鮮は現在、日本の報道機関の入国をいっさい認めていない。対外文化連絡協会の洪善玉副委員長は、「日本に対するわが国の人民の感情はきわめて悪い。こういう状況で、日本のマスメディアのカメラが回ることは許せないというのが、率直な感情だ。日本メディアの取材は控えてもらっている」と説明した。こうした情勢下で、ジャーナリストも兼ねる大学教員の私の入国を認めてくれた。
訪問したのは平壌周辺だけだったが、人々は落ち着いており、食料、エネルギー事情もさらに改善されていると感じた。町の中に個人商店が増え、さまざまなアイデアで生産、流通が行われている。
日本の不当な制裁は何の効果もない。日本にいる在日朝鮮人にとっては、祖国に暮らす親せきや友人との交流に不都合なことが非常に多いが、朝鮮側のダメージはほとんどない。朝鮮は、日本以外の国々と友好をさらに深め、発展できるという確かな自信を持っているようだ。
国際手配は不可能
4月30日、朝鮮外務省日本担当研究員、李炳徳氏にインタビューした。李氏は宋日昊朝・日国交正常化担当大使が信頼する外務省の副局長クラスの当局者。李氏は私が4月28日に提出した9項目の質問項目に沿って言明した。
李氏の発言内容はNHKで5月7日午前の「おはよう日本」などで、私の撮影した映像とともに放送された。共同通信、時事通信も報じ、マスコミ各社から問い合わせが殺到した。
日本のマスコミは、1973年に失跡したとされる北海道出身の主婦Wさん=当時(32)=の子供2人の「拉致」事件に関する李氏のコメントに焦点を当てて報じた。日本で大きく報道されたWさんに関して朝鮮の当局者が発言したのは初めてだった。
日本政府が朝鮮に容疑者の引き渡しを求めていることについて、李氏は「安倍政権は内閣に常設機関まで設け、拉致問題に狂奔している。彼らは国民の税金を使いながら手持ち無沙汰だ。それで考案したのが謀略だ」と言明した。また、「34年前のことだそうだが、これは当時全く証明されなかった問題だ」と指摘した。
日本の警察庁が4月27日、国外移送目的誘拐などの疑いで逮捕状が出た「工作組織リーダー」の女性を国際手配したことに関して李氏は、「存在しない人に対しての国際手配は不可能だと思う。朝・日間には国交がないので、拘束される理由もない」と断言した。
李氏は、警視庁公安部の総聯関係先の捜索について、「問題を無理に総聯と関連付けている。総聯の施設を強制捜索し、総聯の幹部の事情聴取を求めるまで至っている。総聯はその事件と関連がない。こういうデマを流布させて総聯のイメージダウンをはかり、総聯を破防法適用団体に位置付けて抹殺しようとするのが安倍をはじめとする極右勢力の謀略による産物だということだ」と述べた。
2に続く
私は4月28日から5月3日まで朝鮮を訪れた。06年4月末に日朝友好の翼(大阪)の一員として訪問して以来1年ぶり、4度目の平壌訪問だった。6者会談の「2.13合意」を受けて対米関係正常化が進む中、朝鮮は経済改革に向けて着実に発展している。
朝鮮はアリラン公演(4月14日〜5月5日)で、外国のメディア、観光客を誘致し、世界中から多くの観光客や商工人が来ていた。朝鮮にいないのは日本人と米国人だけだ。
朝鮮は現在、日本の報道機関の入国をいっさい認めていない。対外文化連絡協会の洪善玉副委員長は、「日本に対するわが国の人民の感情はきわめて悪い。こういう状況で、日本のマスメディアのカメラが回ることは許せないというのが、率直な感情だ。日本メディアの取材は控えてもらっている」と説明した。こうした情勢下で、ジャーナリストも兼ねる大学教員の私の入国を認めてくれた。
訪問したのは平壌周辺だけだったが、人々は落ち着いており、食料、エネルギー事情もさらに改善されていると感じた。町の中に個人商店が増え、さまざまなアイデアで生産、流通が行われている。
日本の不当な制裁は何の効果もない。日本にいる在日朝鮮人にとっては、祖国に暮らす親せきや友人との交流に不都合なことが非常に多いが、朝鮮側のダメージはほとんどない。朝鮮は、日本以外の国々と友好をさらに深め、発展できるという確かな自信を持っているようだ。
国際手配は不可能
4月30日、朝鮮外務省日本担当研究員、李炳徳氏にインタビューした。李氏は宋日昊朝・日国交正常化担当大使が信頼する外務省の副局長クラスの当局者。李氏は私が4月28日に提出した9項目の質問項目に沿って言明した。
李氏の発言内容はNHKで5月7日午前の「おはよう日本」などで、私の撮影した映像とともに放送された。共同通信、時事通信も報じ、マスコミ各社から問い合わせが殺到した。
日本のマスコミは、1973年に失跡したとされる北海道出身の主婦Wさん=当時(32)=の子供2人の「拉致」事件に関する李氏のコメントに焦点を当てて報じた。日本で大きく報道されたWさんに関して朝鮮の当局者が発言したのは初めてだった。
日本政府が朝鮮に容疑者の引き渡しを求めていることについて、李氏は「安倍政権は内閣に常設機関まで設け、拉致問題に狂奔している。彼らは国民の税金を使いながら手持ち無沙汰だ。それで考案したのが謀略だ」と言明した。また、「34年前のことだそうだが、これは当時全く証明されなかった問題だ」と指摘した。
日本の警察庁が4月27日、国外移送目的誘拐などの疑いで逮捕状が出た「工作組織リーダー」の女性を国際手配したことに関して李氏は、「存在しない人に対しての国際手配は不可能だと思う。朝・日間には国交がないので、拘束される理由もない」と断言した。
李氏は、警視庁公安部の総聯関係先の捜索について、「問題を無理に総聯と関連付けている。総聯の施設を強制捜索し、総聯の幹部の事情聴取を求めるまで至っている。総聯はその事件と関連がない。こういうデマを流布させて総聯のイメージダウンをはかり、総聯を破防法適用団体に位置付けて抹殺しようとするのが安倍をはじめとする極右勢力の謀略による産物だということだ」と述べた。
2に続く
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