文世光事件が分岐点
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/04/14 22:17 投稿番号: [4515 / 10735]
北朝鮮2児拉致
女工作員、文世光事件後に韓国テロ指示
昭和48年に失跡した渡辺秀子さん=当時(32)=が殺害され、子供2人が北朝鮮へ拉致された事件で、殺害と拉致を指揮したリーダーの女工作員(59)が、49年8月に韓国大統領が狙撃された「文世光事件」後、ほかの工作員に韓国でのテロを指示していたことが14日、警視庁と兵庫県警の共同捜査本部の調べで分かった。
貿易会社を装った北の秘密工作組織で、女工作員らが所属していた「ユニバース・トレイデイング」(東京、解散)の関係者が、これまでの警察当局の調べに供述した。捜査本部は、指示は北朝鮮当局の意向によるものだったとみており、対日、対韓工作拠点だった同社の実態解明を進めている。
文世光事件は、在日韓国人の青年だった文世光・元死刑囚が日本人の旅券を持って韓国に入国し、ソウルで演説中の朴正熙大統領を狙って発砲。大統領夫人と女子高生が死亡した。
女工作員はこの事件後、配下の工作員に「あんな事件を起こせ」と命じたという。命令を受けた工作員の男は、女工作員らに不信感を抱き同社から姿を消したとされ、53年に出国した。この男は渡辺さんの殺害にも関与していたとされ、周囲に殺害前後の経緯を話していたという。
文世光事件当時、韓国は住民登録などを徹底し、北朝鮮工作員の摘発を強化。北朝鮮は、日本を迂回(うかい)させて工作員を韓国に潜入させる方法を取り、日本での対韓工作活動を重視していたとされる。
(2007/04/14 18:06)
どうかして日本から放逸させたいもんだ。
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