労働新聞 評論員の記事 2
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/04/13 22:23 投稿番号: [4506 / 10735]
「拉致」と比較できない
日本の対朝鮮敵視策動の裏には、日本軍「慰安婦」犯罪をはじめ血なまぐさい過去史をわい曲、否定し、軍国主義を復活させようとする犯罪的企図も隠されている。
日本について言えば、かつてわが国をはじめアジア諸国を侵略し、血なまぐさい殺りく蛮行と平和破壊犯罪を行った戦犯国である。過去の犯罪、とくに日本軍「慰安婦」問題に対する態度は日本が過去史にいかに接するのかを示す試金石となる。
日本軍「慰安婦」犯罪は未曾有の特大型事件であり、幾人かの「拉致問題」とは到底比較できないものである。
日本軍「慰安婦」問題に対する日本当局者たちの態度は、実に破廉恥で低劣である。
こうした連中があえて重大な問題を取り扱う6者会談に参加したこと自体が歴史の悲劇であり、汚点である。
日本軍「慰安婦」問題に関する日本反動層の破廉恥な立場と姿勢は、彼らが依然としてアジア再侵略の凶悪な野望を抱いているということをはっきり実証している。
日本は、「平和憲法」破棄と戦争憲法づくり策動を本格的に推し進めることにより、「平和国家」という安っぽい飾り物を完全に投げ捨て、侵略国家の姿をさらけ出している。
安倍勢力の「戦後レジーム(体制)からの脱却」論は、歴史のしゅん厳な裁きを受けた過去史に対する反省と謝罪を拒否し、それを繰り返すという公式宣言と同じである。「戦後レジームからの脱却」論は、とりもなおさず戦争体制樹立論、侵略国家建設論である。まさにここに、日本軍「慰安婦」犯罪を否定、わい曲し、「戦後レジームからの脱却」「美しい国づくり」を唱える安倍勢力の隠された企図が潜んでいる。
理性的判別力ない執権層
政治家は、誰よりも理性的な判別力と国の運命に対する責任感を持っていなければならない。しかし、現日本執権層にはこれがない。軍国主義過去を懐かしみ、罪深い過去とは是が非でも決別せずに海外侵略の道をひた走ろうと狂奔する安倍勢力をどうして理性があり、国の将来に対する責任感を持っている政治家であると言えようか。こうした無分別で無責任な連中が政治を行う日本には将来がない。
日本の核野望と海外侵略企図を許せば、東北アジアと世界の平和、安全が由々しく威嚇、破壊されるというのは論じるまでもない。
世界は、日本の破廉恥な歴史わい曲、危険な軍国主義策動に高度の警戒心を持って接し、それを断固と阻止し、破たんさせるべきである。日本の軍国化と海外侵略、核武装化は国際的孤立と破滅の道である。日本の活路は過去の清算と平和的発展にある。(中見出しは本紙編集部)
[朝鮮新報 2007.4.13]
ところで、評論員って何?
日本の対朝鮮敵視策動の裏には、日本軍「慰安婦」犯罪をはじめ血なまぐさい過去史をわい曲、否定し、軍国主義を復活させようとする犯罪的企図も隠されている。
日本について言えば、かつてわが国をはじめアジア諸国を侵略し、血なまぐさい殺りく蛮行と平和破壊犯罪を行った戦犯国である。過去の犯罪、とくに日本軍「慰安婦」問題に対する態度は日本が過去史にいかに接するのかを示す試金石となる。
日本軍「慰安婦」犯罪は未曾有の特大型事件であり、幾人かの「拉致問題」とは到底比較できないものである。
日本軍「慰安婦」問題に対する日本当局者たちの態度は、実に破廉恥で低劣である。
こうした連中があえて重大な問題を取り扱う6者会談に参加したこと自体が歴史の悲劇であり、汚点である。
日本軍「慰安婦」問題に関する日本反動層の破廉恥な立場と姿勢は、彼らが依然としてアジア再侵略の凶悪な野望を抱いているということをはっきり実証している。
日本は、「平和憲法」破棄と戦争憲法づくり策動を本格的に推し進めることにより、「平和国家」という安っぽい飾り物を完全に投げ捨て、侵略国家の姿をさらけ出している。
安倍勢力の「戦後レジーム(体制)からの脱却」論は、歴史のしゅん厳な裁きを受けた過去史に対する反省と謝罪を拒否し、それを繰り返すという公式宣言と同じである。「戦後レジームからの脱却」論は、とりもなおさず戦争体制樹立論、侵略国家建設論である。まさにここに、日本軍「慰安婦」犯罪を否定、わい曲し、「戦後レジームからの脱却」「美しい国づくり」を唱える安倍勢力の隠された企図が潜んでいる。
理性的判別力ない執権層
政治家は、誰よりも理性的な判別力と国の運命に対する責任感を持っていなければならない。しかし、現日本執権層にはこれがない。軍国主義過去を懐かしみ、罪深い過去とは是が非でも決別せずに海外侵略の道をひた走ろうと狂奔する安倍勢力をどうして理性があり、国の将来に対する責任感を持っている政治家であると言えようか。こうした無分別で無責任な連中が政治を行う日本には将来がない。
日本の核野望と海外侵略企図を許せば、東北アジアと世界の平和、安全が由々しく威嚇、破壊されるというのは論じるまでもない。
世界は、日本の破廉恥な歴史わい曲、危険な軍国主義策動に高度の警戒心を持って接し、それを断固と阻止し、破たんさせるべきである。日本の軍国化と海外侵略、核武装化は国際的孤立と破滅の道である。日本の活路は過去の清算と平和的発展にある。(中見出しは本紙編集部)
[朝鮮新報 2007.4.13]
ところで、評論員って何?
これは メッセージ 4505 (jgeilsbandfreek さん)への返信です.
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